「いいお母さん」なんていない!子育てに大切な ”幸せの3原則”とは

Baby&Kids / Life style

突然ですが、みなさんにとって「いいお母さん」とは、どのようなお母さんですか?

「いいお母さんとは」「正しい子育てとは」というように、理想のお母さん像を持っていらっしゃることと思います。

しかしながら、そのようにできていない自分を責めてしまうお母さんも、少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、子育てで大切な ”幸せの3原則”についてお伝えいたします。

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「理想のお母さん像」に縛られ過ぎるて苦しくなることも……

お子さんの幸せを願っているからこそ、いいお母さん、より良い子育てを目指し、情報を集めて子育てに役立てよう、とされているお母さんも少なくないですよね。

ですが、「いいお母さんとはこうあるべき」「正しい子育てとはこうするべき」というようなスキルやノウハウ、そして「理想のお母さん像」に縛られ過ぎていては、なんら解決にはなりません!

逆に、そのようにできていない自分を責めてしまい、苦しくなることもあるのです……。

心で感じて、動いて、伝えましょう♪

情報を集めること、スキルやノウハウを学ぶことは、決して悪いことではありません。

それができることが「いいこと」、反対に、できないことが「悪いこと」となってしまうのが好ましくないのです!

お子さんとのコミュニケーションで大切にして欲しいのは、『心』。

どんなにうまくスキルやノウハウを使いこなせたとしても、心が込められていない言葉や行動では、お子さんへは、何も伝わりません。

人は、心で感じて、動くもの。

上手くできなくても大丈夫!心で感じて、動き、伝えていきましょう。

スキルとノウハウを道標に「見守り」応援しよう!

そうはいっても、子育ては紆余曲折、試行錯誤しながら、子どもの成長を見守っていかねばなりません。

不安になり、答えを求めてしまいたくなる時もありますよね。

そんな時には、学んできたスキルやノウハウを道標とするのがオススメです!

そして、子育てのゴールを目指し、子どもの成長をそっと見守り、応援してあげてくださいね。

あなたが目指す「子育て」のゴール、そして「幸せ」とは?

子育てのゴールとして、お子さんの「自立」を目指すお母さん方が多いのではないのでしょうか?

そして、「人生を謳歌してほしい。幸せな人生を歩んでほしい。」と願っていることでしょう。

ここでお母さん方にお伝えしたいのは、お子さんの幸せを願うならば、まずは、お母さん自身が「人生を謳歌し、幸せだと感じる」のが大切だということです。

お母さんである以上、確かに子育ては、大事な「ライフワーク」です。

ですが、お母さん自身が、「どう生きるか?」、「人生のミッションはなにか?」を考え、夢や目標を持ち、幸せを感じながら生きていることも、同じくらい大切なのです。

「幸せの3原則」で人生も子育ても楽しもう♪

ここで、私自身が人生、そして子育ての道標としている「アドラー心理学」が挙げる≪幸せの3原則≫をご紹介いたします。

≪アドラーの幸せの3原則≫
・自己受容: 自分が好きだと思え、自分にOKを出せる状態
・他者信頼: 自分だけでなく、相手(他人)にもOKが出せる状態
・貢献感:  自分が役に立っている感覚

このベースがあることにより、ありのままの自分を認め、自分を好きになり、幸せだと感じることができ、結果的に「人生、そして子育てって楽しい♪」と思えるようになります!

 
※アドラー心理学……創始者 アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)
1870年2月7日~1937年5月28日 / オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。

世の中に「いいお母さん」なんていません。あなたの人生の主人公は、あなたです。

子育てをしている母親だからといって、夢を諦める必要はありません。「幸せの三原則」をベースに、ご自分の夢に向かってキラキラと輝きながら、人生も子育ても楽しみしましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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