日本とこんなに違う!今話題の《アジア発のかき氷》って?

グルメ・レシピ

暑い夏に欠かせないスウィーツと言えば、日本古来から楽しまれている《かき氷》ですよね。
でも、最近はアジア初のかき氷が人気を集めているんだとか!
日本のものとは一体どんなところが違うのでしょうか?

アジアのかき氷① 今年上陸したICE MONSTER(アイスモンスター)のかき氷は果物そのものみたい♡

今年の4月に日本初上陸したかき氷専門店《ICE MONSTER(アイスモンスター)》ってご存知ですか?

アイスモンスターは、台湾の人気店。
東京都渋谷区にできたアイスモンスターのお店では平日でも大行列が出来るほど、日本でも大人気のお店なんです♡

ココで味わうことが出来るかき氷は、日本古来のかき氷と一体何が違うのでしょうか?

一番人気のメニューが「マンゴーかき氷」だそう。
このかき氷は、まるでマンゴーそのものを食べているかのような濃厚な味わいに、シャリシャリした氷が口を滑るような滑らかな舌触りなんです♡

まさに「スウィーツ」と呼べるかき氷ですよね!

<ICE MONSTER OMOTESANDO(アイスモンスター)>
住  所:東京都渋谷区神宮前6-3-7
電  話:03-6427-4100
営業時間:11:00~21:00(20:30L.O)

アジアのかき氷② New Nanay’s(ニューナナイズ)のハロハロは、まるでアジア版パフェ♡

出典:natgeo.nikkeibp.co.jp

他にも今話題のアジアから上陸したかき氷があるんです。

それは、港区にお店構える「New Nanay’s(ニューナナイズ)」の《ハロハロ》♡
ハロハロとは、フィリピンのかき氷なのですが、タガログ語で「まぜこぜ」を意味する単語なんだそうです。

このお店で味わう事の出来るこのかき氷は、まるでアジア版のパフェと言えそうなくらいトッピングが豪華!
氷の上には、ヤシの実のゼリーやヒヨコマメの甘露煮、他にもプリンなどが飾られているんですよ♡

このかき氷味わいの一番のポイントは、回しかけられたエバミルクと呼ばれる無糖練乳なんですよ。

<New Nanay’s(ニューナナイズ)>
住  所:東京都港区六本木5-16-5 インペリアル六本木102
電  話:03-3505-4688
営業時間:[月ー金] 24時間営業 [土日] 17:00~翌8:00

アジアのかき氷③ ゴンゴンのチェーは、美味しさとプチプラが魅力♡

ベトナム料理でもかき氷があるってご存知でしたか?

福岡市にあるベトナム料理専門店「ゴンゴン」では、《チェー》という名のかき氷を食べることが出来ます♡

このかき氷は、ベトナム南部で食べられているかき氷。
グラスに緑豆の餡やパパイアなどのたくさんの具材と、粗めに砕いた氷を入れて、甘く味付けしたココナッツミルクを注いだかき氷。

具材は、16種類の中から3種類をチョイスすることが出来るんだそうですよ♪

美味しさだけではなくて、500円から楽しめるというプチプラな価格も魅力的です。

<ゴンゴン>
住  所:福岡県福岡市中央区平尾1-12-28 露町ビル 1F
電  話:092-403-6689
営業時間:ランチ12:00~14:30 ディナー17:30~23:00(L.O.22:00)

アジアのかき氷④ 食の大国 韓国のパッピンスは見た目も美しいんです♡

他にもたくさんアジア各国から、日本では見ることのできないかき氷が上陸しているんです♡

食の大国としても名高い韓国のかき氷は《パッピンス》という名前で、見た目の美しさも話題になっています。

このパッピンスは、小豆の餡や様々なフルーツがトッピングされていて、まるでフルーツサラダのよう!

他にもシンガポールではハイビスカスで作ったシロップ(!)で味付けされた《アイスカチャン》と呼ばれるかき氷があるんだそうですよ♡

<カフェ ベネ 赤坂一ツ木通り店 >
住  所:東京都港区赤坂4-3-6 Hitotsugi Lip 1F
電  話:03-6426-5511
営業時間:7:00~22:00

こうしてみると、かき氷一つをとってもアジアそれぞれの国の特色が出ていますよね!
暑い夏にアジア各国のかき氷を食べ比べしてみるのも楽しいかもしれませんね♡