【年齢別】絵本の世界で疑似体験♪楽しい空想の世界に浸るコツとは

子育て・ライフスタイル

子供が成長する過程で、想像力や好奇心を育むことはとても大切!その一つの方法として知られているのが、《絵本》の存在です。

たくさんの絵本を読んで、子供は様々な世界を疑似体験することができます。

親子で一緒に、上手に絵本の世界に浸れるような方法やポイントをご紹介します♡

《年齢別》絵本の世界に浸るコツ&読み聞かせの注意点

早い子供は、0歳の時点で、絵本に興味を示すようになってきます。

ただめくったり、しゃぶったりするだけだった存在の絵本も、次第に絵や世界観への興味が湧き、「読む」ものとして好奇心が芽生えてきます。

絵本の世界観に興味を示すようになったら、ママは、積極的に子供に読み聞かせをしてあげたいですよね。

その際に注意をしたいのは、「お話の意味や文字を教えようとしない」ことです。あくまで、親子で一緒に絵本の世界観に浸ることが重要!

年齢別に分けて、どんな方法や声掛けで絵本の世界に浸っていくのが良いかをご紹介します。

《年齢別》絵本の世界で疑似体験♪楽しい空想の世界に浸るコツ①1・2歳編

1・2歳の子供は、とにかく好奇心が旺盛で、なんでも「やってみたい!」という気持ちに溢れています。

こうした1・2歳児の子供に、ページの順番通りに読み聞かせようとする必要はありません。

”絵本”本来のストーリーにとらわれず、めくったページに描かれている情景をそのまま共有する、という浸り方がオススメです。

「お花がきれいだね。」「ワンワンは、どこへいくのかな?」などと、子供の目に映っている情景を声に出し、一緒に楽しむ感覚で絵本の世界に浸りましょう♡

《年齢別》絵本の世界で疑似体験♪楽しい空想の世界に浸るコツ②3・4歳編

3・4歳になると、1・2歳と比べて、だいぶ理解力が高まってきますので、絵本の中に、普段の生活や遊びに通じる場面があれば、積極的に声をかけるようにしましょう。

「この間行ったパン屋さんと、同じだね!」「今日、○○ちゃんも公園で遊んだよね。」などと声をかけることによって、絵本の世界が実体験と重なり、子供の経験がさらに豊かなものになります。

こうした方法で親子で一緒に絵本に浸れば、好奇心や想像力を刺激することができますよ♡

《年齢別》絵本の世界で疑似体験♪楽しい空想の世界に浸るコツ③5・6歳編

さらに理解力や想像力が増す5・6歳の子供には、言葉を大切にした読み聞かせが効果的です。

すでに子供が文字を読むことができても、ママが心を込めて読んであげることが大切です。

まだ幾重にも思考を凝らすことが難しい年齢なので、子供自身が、読むことと想像することを同時に行おうとすると、負担になってしまいます。

絵本の世界をゆったりと旅する気持ちで、親子で楽しく、絵本の世界に浸りましょう♡

《年齢別》親子で一緒に浸るには、長年愛されている絵本がオススメ!

引用:www.amazon.co.jp

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長年愛され続けている絵本には、何度読んでも、また読みたくなり、そして、何歳になっても楽しめるといった魅力がありますよね。

今回ご紹介するものは、私たちも小さい頃に、お父さんやお母さんに読んでもらったことのある絵本ばかり。

こうした絵本たちは、今も子供たちに読み継がれるベストセラーです。

「いないいないばああそび」は、親しみのある様々な動物たちが、順番に”いないいないばあ”をするお話。一緒になってて遊べて、まだ小さい子供でも楽しく、絵本の世界に浸ることができますよ。

「からすのパンやさん」は、生活の情景に当てはめて読むことのできる絵本です。一緒にお買い物に行ったことのある子供に読み聞かせて、疑似体験の幅を広げてあげましょう。

「はらぺこあおむし」は、世界中で愛されている有名な絵本。お話の内容のみならず、カラフルな色使いが、赤ちゃんからも人気の高い一冊です。

◆あかちゃんのあそびえほん 「いないいないばああそび」 734円(税込)
◆かこさとしおはなしのほん 「からすのパンやさん」 1,080円(税込)
◆エリック・カール著 「はらぺこあおむし」 1,296円(税込)

いかがでしたか?文字を覚えさせたり、文章の意味を理解させようと、「教育」の概念から見た絵本の読み聞かせ方ではなく、一緒に絵本の世界に浸ることで、子供の想像力や好奇心を育むことができます。

ちょっとした工夫をプラスするだけで、より楽しい読み聞かせができるので、ぜひ試してみてくださいね♪