産後ダイエット成功者から聞く!−30kg減のダイエット法を紹介♪

美容

妊娠中、30キロ増加した私。妊娠初期は食べづわり、安定期後は産後になかなか行けないからとホテルブッフェに毎週末繰り出す日々。
幸運にも?妊婦健診での検査項目は毎回すべて正常値だったので、担当医にも特に注意もされず、あれよあれよと30キロオーバー!
そんな私が産後1年2ヶ月で妊娠前の体重に戻した方法をご紹介します♪

母乳ダイエット♡母乳とカロリーの関係とは?

産後ダイエットの王道として、母乳ダイエットは定番ですよね。

授乳による1日の消費カロリーは、600〜800キロカロリーと言われています。600〜800キロカロリーといえば、約1食分!母乳を活用しない手はないですね。

母乳を作る上で大切な食事ですが、母乳の出が安定する1〜2ヶ月の間は1日最低2300キロカロリーは取ることが大切です。母乳に良いとされる和食中心だとかなりの量を食べないと2300キロカロリーに届きませんが、それくらいは食べないと母乳の出は安定しないそうです。

洋食を食べていれば簡単に2300キロカロリーほどはいくと思いますが、脂質の高いものは詰まりやすくなるので乳腺炎の心配もあります。

また2〜3ヶ月ほどたち母乳が安定して出るようになったら、1日1500キロカロリーに設定します。摂取カロリーを減らして母乳の出が悪くなるようでしたら、またカロリーを増やします。

母乳でダイエット♡母乳をたくさん出すためには?

母乳ダイエットをするためには、まずはしっかりと母乳を出すことが大前提です。

母乳をじゃんじゃん出せる身体にするためには、出産直後からの頻回授乳・しっかり水分をとることが大切です。特に産後48時間以内にどれだけ授乳したかで、その後の母乳の出方が決まると言われています。

授乳をすればするほど、母乳を作るホルモンが分泌されるわけです。

私の体感ですが、母子別室のママよりも母子同室のママのほうが完全母乳の方が多く感じます。それはきっと同室のほうが頻回に授乳できるため、母乳を作るホルモンがたくさん分泌されるからだと思います。

また忙しいとつい後回しにしてしまう水分補給ですが、授乳のたびにコップ一杯飲むことをお勧めします。水分を取れば取るほど母乳の量が増えていくことを実感しました。

タンポポ茶が母乳に良いと有名ですが、私には炭酸水と味噌汁が良かったです。

出産後が最大のチャンス!骨盤ダイエットで骨盤を整えましょう♡

出典:www.amazon.co.jp

骨盤の状態で身体全体の状態が決まると言っても過言ではありません。妊娠初期から出産に向けて徐々に骨盤を緩めるホルモンが分泌され、出産のときにピークに開きます。この開いた骨盤を戻さないと、産後太りまっしぐらです。

出産直後からさらしや骨盤ベルト、産褥体操で骨盤を締めることが大切です。

私は帝王切開だったので傷が痛み、骨盤ベルトで締めることができずに骨盤が戻りやすい産後1ヶ月、何もケアができませんでした。帝王切開でも妊娠初期から少しずつ骨盤は開いていくので、産後の骨盤ケアは必須です。

一般的には産後半年までに骨盤を戻すほうが良しとされていますが、傷が痛むのが怖くて何もできませんでした。

産後8ヶ月のときに骨盤矯正に通い始めて3ヶ月通い骨盤が小さくなったことを実感できたので、遅くなっても骨盤矯正はしたほうが良いです!

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一番重要なポイントはこれだった!?味覚・嗜好を変えましょう☆

母乳や骨盤は産後ダイエットにとても重要ですが、そもそもカロリーや糖質を取りすぎていたら痩せません。

子供の離乳食が始まってから、離乳食を作ることに伴い大人の食事もだしの素などの化学調味料を止め、安いチェーン店での外食もほとんどしなくなりました。

そうすると味覚が変わったのか、昔好きだったはずのジャンクフードが食べられなくなりました。

1回の食事を栄養バランスや新鮮さを意識して摂るようになると、量を食べなくても満足できるようになりました。結果的に、不要なカロリーを摂ることがなくなったのです(^^)

これがダイエットに一番重要なことだったと感じています!

いかがでしたでしょうか?私が産後ダイエットで実行して成功した方法をご紹介させていただきました。
とにかく育児中は自由な時間がない!運動して痩せようとしても、好きに運動できる時間はありませんでした。
ダイエットという観点から言うと運動は時間効率が悪くママには向いてないと思ったので、カロリーコントロールで頑張りました(^^)

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