石原さとみさんも愛用!シルクのパジャマの睡眠美容効果とは♡

美容

毎日を忙しく過ごす現代人にとって、睡眠時間をしっかり確保するのは大変なこと。子育てママも、子どもの夜泣きや授乳などで、思う存分眠れない方も多いですよね。また年末年始の時期は、特に生活リズムが乱れがち。

そんな時は、シルクのパジャマでしっかり質の高い睡眠を意識してみませんか?石原さとみさんも愛用されているシルクのパジャマの睡眠美容効果をご紹介します。

シルクのパジャマで睡眠美容効果を実感できる!?

皆さんは、お家に帰ってリラックスをするとき、何を着ていますか?
自宅に帰ったら、もこもこのルームウェアやスウェットなどを着て、リラックス!眠る時のパジャマも同じもの、という方が大半だと思います。

しかし、言わずもがな睡眠というのは美容にとってとても大切なこと。
睡眠のスイッチを入れて熟睡するには、くつろいでいる時のルームウェアと、眠りに入る時のパジャマは、別のものにするのが最適だと言われています。

でも、パジャマってどうやって選んだら良いの?という方、美肌を目指す女性や子育てママにオススメなのが、シルク素材のパジャマです!

実は、しっとり美肌で魅力的な、あの石原さとみさんも、シルクのパジャマを愛用されています。少し大人なイメージのシルク。その人気には、しっかりとした理由があります。

今年の冬は、ルームウェア睡眠から卒業!シルクのパジャマデビューをしてみませんか?

シルクのパジャマの睡眠美容効果①抜群の保湿力&美白まで!

出典:www.pr-affiliate.com

シルクは、もともとは蚕の糸でできています。動物性の糸のため、18種類のアミノ酸を含んでおり、その繊維は天然の保湿成分と言えるでしょう。

シルクの繊維は吸放湿性に優れているため、汗などをかいたとしても、細菌の繁殖を抑えることができ、常に肌を清潔な状態に保ってくれます。

天然成分の保湿力と、清潔な状態の肌を保つというだけでも、睡眠美容に対するシルクの大きな魅力となりますが、さらなる凄さが美白効果があるということ。シルクに含まれる「セリシン」という成分は、天然のUVカット効果があるそうです。

さらにセリシンには、ビタミンCと同じと言われるくらいの抗酸化作用も含まれているため、触れる肌のメラニン色素にも働きかけます。シミ・そばかすなどを防ぎ、アンチエイジングにも効果的!肌を若々しくする成分なのです。

「夜用パジャマにUVカット効果は必要?」と思われるかもしれませんが、朝日を浴びて目覚めるという方は、例え窓からであっても紫外線は入ってきているんですよ。

着ているだけで美白・保湿効果があるシルク。眠っている間にも、しっかり美肌を目指せます!

シルクのパジャマの睡眠美容効果②夏は涼しく、冬はあたたか!

シルクの繊維は、綿繊維に比べて約1.5倍の吸収力があると言われています。

眠っている間は、目に見えなくても汗が大量に出て、体からは水分が失われていきます。吸収・放出性ともに優れたシルクであれば、体から出た汗をすぐに吸い、そのまま放湿してくれるため、体を冷やすことがありません。

夏には熱を放出し、冬は肌表面の温度を下げることなく保ってくれるため、睡眠の質を高めてくれるのです。

柔らかな肌触りで通気性がよく、眠っている間にも体を快適な状態に保ってくれるシルク素材。肌や睡眠に良いのはもちろんですが、風邪や体の不調からも守ってくれるものなんですよ。

シルクのパジャマの睡眠美容効果③肌あたりの良さで抱っこも安心!

子育てをするママにとって気になるのは、子どもを抱っこした時のこと。

特に赤ちゃん期には、抱っこした子どもの顔がママのお洋服に当たることも多く、顔をぐりぐりと押し付けたりすることも。赤ちゃんの敏感な肌に傷がつかないか、とても気になりますよね。

そんな時でもシルク素材であれば安心。そもそもシルクは、蚕が外界から自分を守るシェルターとして繭を紡いだもの。そのため、紫外線や色々なダメージから体を守る機能が高くなっています。

ニットやもこもこ素材は、赤ちゃんの肌にゴシゴシと当たると心配になってしまいますが、シルクの滑らかな質感であれば、肌あたりも良く心配は無用!

シルクに含まれるアミノ酸(タンパク質)は、肌の主成分となるコラーゲンの生成に役立つものでもあり、安心して抱っこしてあげることができます。子どもの抱っこを考えてパジャマを選ぶ場合には、シルクのパジャマにありがちな胸元の刺繍などにも気をつけてあげると良いかもしれません。

いかがでしたか?
「シルクのパジャマ」といえば、なんとなく年配の方が着る高級なもの…というイメージがある方も多いと思いますが、保湿が気になる冬は、若い世代からでも着たくなる効果がたくさんあるんです!
今年の冬には、シルクのパジャマデビューをしてみてはいかがでしょうか♪