美容にもGOOD♪生理前のPMS期を上手に乗り越える方法

美容

皆さんは、PMSの不快な症状に悩まれてはいませんか?
女性ならば一度は味わうであろう生理前のイライラや肌荒れや、その他の症状。自分でコントロールしながら、上手に乗り越えたいですよね。
今日は、そんなPMS期の上手な身体の付き合い方について書きたいと思います。

ビタミンB6とビタミンCを摂る

PMS期になると、イライラとしてしまったり、気分が落ち込んだり…
こういった原因には、血中のビタミンB6の低下が考えられます。

エストロゲンの代謝を効率よく行う必要があり、それにはビタミンB6を補わなくてはなりません。
これを多く含むものには、牛肉、豚肉、魚、ピーナッツなどがあります。

また、活性酸素を撃退すると言われるビタミンCもしっかり補いましょう。
レモンやゴーヤー、ピーマンなどを積極的に摂るようにします。

なお、何でも偏るのが良くないので、肉だけ、魚だけなどの偏りもNGです。

魚には、不飽和脂肪酸が多く、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らします。
一方、肉には、脳内神経をリラックスさせる成分が含まれていると言われています。

排卵日を迎えたら卵を摂る

引用:www.chateraise.co.jp

皆様は、基礎体温などはつけていらっしゃいますでしょうか。

女性は、月に一度月経がありますが、基礎体温を測ると、自分の生理周期を正しく把握することができ、また排卵日というものも分かります。

その排卵日を迎えたら、卵を積極的に摂るようにします。
卵は【生命の泉】とも言われており、良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルを含み、排卵に備えてくれるのです。

トランス脂肪酸はNG

引用:www.restaurantkemdfer.com

植物性油脂から生成された人工的な脂肪酸=トランス脂肪酸になります。
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させてしまいます。

また、動脈硬化、アレルギー疾患の要因にもなります。そして、PMSも酷くしてしまう原因になります。マーガリンなどが含有量が多いので、気をつけて下さい。

なお、油は、良質な、【食べる美容液】とも言われる『オメガ3系』を摂ると良いです。
オメガ3系には、不飽和脂肪酸などを含みますが、亜麻仁油、しそ油、エゴマ油などがそれです。

アレルギーを鎮め、高血圧や、ガンなどの炎症を抑えると言われています。
身体に良い油を摂りましょう。

無理なダイエットもNG

引用:www.men-joy.jp

一つのものばかり食べるような食事制限や、ご飯を抜いたり、極端なダイエットなどによって身体のバランスは崩れます。それに伴い、生理周期も乱れます。

身体は、常に代謝をしています。必要なエネルギーをきちんと摂りましょう。
PMSに特におすすめな食材はこちら。

【バナナ】
ビタミンB6、カリウム、マグネシウム
【豆腐】
鉄、マグネシウム
【海藻】
食物繊維、ビタミン類、ミネラル
【ヨーグルト】
免疫力を上げる、女性ホルモンにも効果的

いかがでしたでしょうか。
毎月の月経前の不快など症状が軽くなったり、なくなったら身体が楽になり、気持ちも前向きになれますね。
PMSから開放されれば、月経もきっと苦ではなくなるのではないでしょうか。