【ママ友あるある】アラフォー・アラサーママの世代別ギャップ4つ

子育て・ライフスタイル

子どもを持つと、自分はと違う世代のママとももちろん出会います。

そこで今回は、アラフォーママとアラサーママの2つの世代のギャップを4つ、取り上げてご紹介します。

【ママ友・世代別ギャップ①】LINEで連絡が当たり前?

私たちの生活の連絡ツールとして、すっかり定着している「LINE」。

最近のアラサーママは、友達同士での連絡のやり取りはLINEがメイン。子どもの成長など何かうれしいことがあると、すぐにタイムラインを更新して報告し合っています。

LINEアカウントを持っていない人は、むしろ珍しい人だと捉えられることも……。

一方のアラフォーママは、スマホは持っていてもメールで要件が足りるので、LINEのアカウントを持たないという方もいます。

このような理由から、アラサーママがアラフォーママとのやり取りをするときは、「連絡するときはメールかLINE、どちらがよいか」を確認してみても良さそうですね。

【ママ友・世代別ギャップ②】子育て環境の違い

最近ではプレイルームや休憩室など、子連れでも満足できるスポットがたくさんあり、ママたちも外出しやすくなっています。

しかし、アラフォーママたちが子育てを始めた2000年代はじめのころは、今のように乳幼児向けのスポットも十分に整っていませんでした。

また、今はデパートなどで当たり前のように設置されている授乳室も簡易的でした。

そのため、外出先で授乳室がなければ、タオルやストールで隠して授乳しているママもいました。

それに加え、当時はベビーカーもバスや電車の中ではたたむのが原則。抱っこひもは外出中には欠かせないアイテムの一つでした。

今と違って10年くらい前までは、ママが子連れで外出するときには、少し肩身が狭い思いをしていたのです。

【ママ友・世代別ギャップ③】学生時代の流行りもの

アラサーママたちが子どもだったときに憧れの歌手といえば、安室奈美恵(あむろなみえ)さん。

歌もダンスも完璧にこなせる安室奈美恵さんは多くの女の子たちから慕われていて、今も昔も女性たちのカリスマ的存在です。

そして、アラフォーママたちの世代からすると、高校生や大学生だったときのカラオケの18番が安室奈美恵さんというケースも多いそう。

同じ流行でも、世代によってその時期が違うのですね。

【ママ友・世代別ギャップ④】「昭和」の記憶があるかないか

アラサーママたちは「昭和」の最後の時期には物心もついていない小さい子どもだったので、記憶があまりありません。

それに対し、昭和の時代に小中学生だったアラフォーママたちは、当時の記憶が残っていてます。

アラフォーママの中には、「DVD録画」を言い間違えて「ビデオ録画」とうっかり言ってしまう方も。

また、自宅の電話がプッシュ式ではなく黒電話だったことも、昭和の記憶としてアラフォーママたちが盛り上がる話題のひとつのようです。

アラサーママとアラフォーママには、どうしても世代差が生じます。当時流行っていたものや使っていた生活用品も違いますが、逆にその違いが新鮮で、世代を超えて話が盛り上がることもあります。

もし、子どもを通して年齢層が違うママ友と出会うきっかけがあれば、話題の一つとしてジェネレーションギャップを取り入れてみてはいかがでしょうか。