夏前に再確認☆赤ちゃんが出している熱中症のサイン…知ってる?

熱中症になりやすい季節。でも、熱中症てどんな症状?という方も多いと思います。
大人でも気付けず重症になり、病院へ運ばれることも多い熱中症。
赤ちゃんは自分で症状を言えないのでママが気付いてあげないと大変です。
どんな症状が赤ちゃんの熱中症サインなのか、知っておくと安心ですよね♪

夏前に再確認☆赤ちゃんが出している熱中症のサイン①そもそも熱中症とは?

人は体内にこもった熱を皮膚から外に逃がし、汗をかくことで体温の上昇を抑えています。

夏など気温や湿度が高い時や、強い日射しなどで汗の材料となる体内の水分や塩分が失われて、体温調調節がうまくできないようになり、体温が上がってしまいます。この症状が熱中症です。

頭痛やめまいなどの症状がでますが、最悪の場合は命を落とすこともあるんです。気温が高くなくても場所により熱中症になりやすくなってしまいます。急に気温があがり始める5・6月が特に注意したい季節です☆

夏前に再確認☆赤ちゃんが出している熱中症のサイン➁水分不足になってない?

熱中症の原因となりやすいのが水分不足です。赤ちゃんに水分が足りているか、しっかり水分不足のサインを確認しておきましょう。
《水分不足の初期症状》
・泣き声が弱々しい
・肌がカサカサ
・唇や口内がカサカサ
・よだれが少ない
・暑いのに汗をかいていない
・便秘になる
こんな症状に気付いたら塩分を含むベビー用のイオン飲料などを飲ませてあげましょう。

《水分不足で受診が必要な場合》
・オシッコが減って6時間以上でてない
・目がくぼむ
・手足が冷たく、温めても治らない
・大泉門(乳幼児のときにある頭のくぼみ)が引っ込む
・元気がなく機嫌が悪い
・泣いているのに涙がでない
・意識がもうろうとしている
こんな症状のときはなるべく早く病院へ連れていきましょう。

夏前に再確認☆赤ちゃんが出している熱中症のサイン③熱中症のサインって?

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屋外だけではなく、屋内や車内でもなりやすい熱中症。赤ちゃんは頭痛やめまいがあってもその症状を言えません。熱中症の際の赤ちゃんのサインを確認して、なるべく早く気付いてあげましょう。

《熱中症の初期症状》
・顔が赤い
・機嫌が悪い
・オシッコの色が濃い
・ひどく汗をかいている

《熱中症の重症手前症状》
・吐いて水分補給ができない
・ぐったりとしていて水分補給ができない
・顔色が悪くぐったりとしている
・汗が少ないのに体が熱い
・体が熱く、涼しい場所に移動して体を冷やしても熱が下がらない
・オシッコが6時間以上でていない

《危険な症状》
・意識がない
・けいれんを起こしている

夏前に再確認☆赤ちゃんが出している熱中症のサイン④赤ちゃんを熱中症から守ろう☆

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赤ちゃんを熱中症から守るために、生活のなかで気をつけられることがあります。

・風通しのいい服装にしましょう
・外出の際は必ず飲み物を携帯し、こまめに水分補給をさせてあげましょう
・暑さ指数や、天気、気温をチェックするようにしましょう
・外ではなるべく日陰を歩くようにしましょう
・エアコンや扇風機で室内を過ごしやすく快適にしてあげましょう
・赤ちゃんの休息をしっかりとりましょう
・車内などに置き去りは絶対にだめです
パパとママで熱中症から大切な赤ちゃんを守ってあげましょう☆
もし熱中症になってしまっても、早めにサインに気付いてあげることができればすぐ治りますよ。
暑い夏を元気に、熱中症に負けず楽しみましょう♪

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この記事を書いた人

YACO☆

元アウトドアショップ店員、体育教師。今は、やんちゃな息子の育児に翻弄中。
毎日息子とたのしく…

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