就寝時刻は気にしなくてもOK!?寝かしつけを楽にする4つの方法

子育て・ライフスタイル

「子どもが、夜になかなか寝てくれない」と、寝かしつけに悩むママは多いですよね。

寝かしつける時刻よりも効果的で重要なことがあるんです。

今日から寝かしつけを楽にできる、その秘訣をご紹介します。

効果的な寝かしつけの方法① 2・3歳の子どもはトータルの睡眠時間が大切!

0・1歳の時には、昼寝をするのが当たり前でも、2・3歳になると、昼寝をした時間帯などが影響してしまい、就寝時間が遅くなったり、寝かしつけに苦労してしまうことが多くなってきますよね。

就寝時間が遅くなってしまうことに関して、悩むママも多いと思います。

しかし実は、2・3歳のタイミングではまだ、何時に寝かせるかということ関してそこまでこだわらなくても大丈夫なのです。

むしろ就寝時間よりも大切なのが、お昼寝を含めた1日にとる睡眠時間です。

目安として、2・3歳児は11時間ほどの睡眠時間が必要と言われています。つまり、お昼寝を2時間したら、夜には9時間程度の睡眠をとらせてあげるようにしましょう。

効果的な寝かしつけの方法② ルーティン化することで就寝時刻の習慣づけを!

寝かしつけの方法というと、絵本を読み聞かせたり歌を歌ったり、抱っこをしたり……などといった「寝かしつけの手段」を思い描くのではないでしょうか。

そうしたことよりも、日々の生活をルーティン化することの方が効果があるのです!

例えば、「19時に夕食を食べて、20時にお風呂、21時には就寝」など、家庭の生活リズムに合わせて、就寝時刻までの流れをルーティン化する方法がオススメです。

時刻を変更したり、順番を変えることなく、毎日同じパターンを繰り返すことで、子どもも「そろそろ寝る時間だな」と把握できるようになります。

効果的な寝かしつけの方法③ 寝る直前の時間を魅力的にする

部屋を暗くして、布団に横になる。この時間を嫌う子どもも、少なくありません。

では、暗い部屋で横になることを「魅力的」な時間にしてあげる方法とは、何でしょうか。

子どもにとって心地よい時間を演出するためには、好きな歌を歌ってあげたり、童話を聞かせながら、体をトントンしてあげるのがオススメです。

次第に心地よくなって、気が付いたら眠りの中に入っていた……というシチュエーションを作ってあげられるように演出してみましょう。

効果的な寝かしつけの方法④ 時計の針の位置を見せる

日によって就寝時間を変えることは、あまり好ましくありません、

就寝時間も、家の中での決まりごとの一つにして子どもにも印象付けていくと、次第にスムーズに寝かしつけられるようになります。

まだ、時計を読むことができなくても大丈夫。

毎日「針が9のところに来たら、寝ようね。」などと言って時計を見せるようにすると、子どもも寝る時間だと把握できるようになりますよ。

どれくらいの時間、お昼寝をしたかによって睡眠時間が変化することは、往々にしてあり得ること。

寝かしつけをスムーズにし、そして子どもも楽しく就寝できるような工夫を、今から始めてみませんか?