スキレットでもOK♪自宅で簡単にできる「焼き芋」の作り方4つ

グルメ・レシピ

子供たちにも大人気!寒い季節がやってくると食べたくなるのが、ホクホク熱々の焼き芋ですよね♡

家では作るのは難しいイメージのある焼き芋ですが、自宅でも簡単に作れる方法があるんです!

今回は、焼き芋の美味しい作り方とコツをご紹介します♪

Yui.O
Yui.O
2016.12.03

焼き芋の作り方①オーブンで簡単に完成!

焼き芋の定番の作り方といえば、オーブンを使った方法です。

洗ったサツマイモを、水気を切らずにそのままアルミホイルで包み、160度・予熱なしで約80分加熱します。

粗熱が取れるまでオーブンの中で冷ますと、より一層ねっとりとした甘みが引き立ちますよ。

洗ってオーブンに入れておくだけなので、手間もかからず簡単です♪

オーブンで作る焼き芋の作り方はこちら

焼き芋の作り方②炊飯器とグリルの合わせ技で美味しさ最高!

最初にしっかりと熱を通すことで、美味しさもひとしおの焼き芋ができる「炊飯器とグリル」を使った作り方です。

よく洗ったサツマイモと水を炊飯器の中に入れて、炊飯ボタンを押したら、40分~60分くらい待ちましょう。

頃合いを見て炊飯器の蓋を開け、竹串がスーッと通れば、炊飯器での加熱は完了です。

あとは、魚を焼くグリルで焦げ目が付くまで焼きます。香ばしさがプラスされ、皮まで美味しく食べられます♪

どのお宅にもある道具で作れる、簡単焼き芋レシピです。

炊飯器とグリルを使った作り方はこちら

焼き芋の作り方③スキレットやダッチオーブンでそのまま加熱♪

スキレットがあれば、石焼きとは言わないまでも、とっても美味しいホクホクの焼き芋が作れます♪

スキレットの場合は、専用の蓋をかぶせることで、蒸気がうまくサツマイモに行き渡りますよ。

ダッチオーブンも同じ原理で、とても美味しいできあがりに。

スキレットが2つあって蓋がない場合には、一つのスキレットを蓋代わりに使うのもアリ!

簡単に作れるのがうれしいですね♡

スキレットで作る焼き芋の作り方はこちら

焼き芋の作り方④ル・クルーゼでじっくり火を通した焼き芋

野菜の旨味をしっかり閉じ込め、甘みを引き立てる蒸し料理も得意なLe Creuset(ル・クルーゼ)。

そんなル・クルーゼでは、焼き芋も作ることができるんです♪

専用のセットもあるため、ぜひ買い足してみてはいかがでしょうか?

ル・クルーゼでじっくり蒸したあとは、オーブンなどで軽く焼き目を入れましょう。

ルクルーゼで作る焼き芋の作り方はこちら

焼き芋の作り方⑤電子レンジもコツを押さえればホクホクに♡

美味しい焼き芋を作るには、「サツマイモの中の温度が60度」の状態を10分間、キープすることがコツです。

電子レンジを使う場合は、そのまま温めてしまうと短時間で加熱されてしまうので、普通の「温め」と「解凍」モードを組み合わせると、美味しい焼き芋が作れますよ。

新聞紙で包んだ焼き芋を1分半ほど普通に加熱した後、解凍モードで約10分加熱すればOK!

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

電子レンジを使った焼き芋の作り方はこちら

美味しい焼き芋の作り方のコツは、じっくり火を通すこと。

先に蒸せば、焼き目を付けるのも簡単なので、「蒸す」「焼く」を上手に組み合わせるのがおすすめです!

ご自宅でも簡単に作れる焼き芋で、冬のおやつは幸せ気分に♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。