連ドラ『あさが来た』の主人公“あさ”に学ぶ♡愛され妻力とは?

子育て・ライフスタイル

NHKの連続テレビ小説『あさが来た』。
高い視聴率のまま、ドラマも折り返しを過ぎました。ストーリーの面白さに加えて、波瑠さん演じる主人公“あさ”のキャラクターも好評です。
旦那様にとても愛されている“あさ”。その愛され妻力の秘訣に迫ります。

『あさが来た』の主人公あさに学ぶ♡愛され妻力①明るく仕事熱心

引用:www.excite.co.jp

ドラマは、江戸から明治に変わりゆく激動の時代の物語。
波瑠さん演じる主人公の“あさ”は、この時代には珍しい、商いが大好きな女性です。

はじめは、嫁ぎ先の姑や町の人も、その姿にいい印象を持っていませんでしたが、新しい事業も成功させ、のちに大阪一の女商人と言われるようになります。

夫の新次郎は、そんな”あさ”を温かく見守ります。”あさ”は、大好きな商いをしているときは、とてもイキイキとしているのです。

自分の好きなものを見つけ、イキイキと取り組む姿は、女性を輝かせます。

『あさが来た』の主人公あさに学ぶ♡愛され妻力②時には啖呵を切る!

引用:nontan7000.com

いつもニコニコと明るく、茶目っ気たっぷりの“あさ”ですが、ここぞ!というときは、しっかりと言葉にして怒ります。

仕事をボイコットする炭鉱夫たちを前に、『おなごや言うて、なめたらあきまへんで』と啖呵を切るシーンは、ネット上でも『あさ、かっこいい!』と話題になりました。

いつもいつも怒ってばかりいるのは考えものですが、ここぞ!というときには、しっかりと啖呵を切るのも、大人の女性として必要です。

『あさが来た』の主人公あさに学ぶ♡愛され妻力③自分の間違いはすぐに認める

この時代の女性には珍しく、しっかりと自分の意見を言う“あさ”ですが、自分が間違っていたときには、意地を張らず、素直に相手に謝ります。

ドラマの中では、”あさ”の義理の弟、榮三郎がそんな”あさ”のことを『お姉さんはやわらかいお人ですなぁ』と感嘆しています。

自分の意思を持つことも大切ですが、意固地になりすぎては、相手を困らせてしまいます。柔軟に対応できる、柔らかい心を持ちたいものですね。

『あさが来た』の主人公あさに学ぶ♡愛され妻力④愛の言葉を伝える

引用:wadainotansu.com

近い存在であればあるほど、なかなか愛の言葉を伝えるのは気恥ずかしいもの。ですが、たまには愛する旦那様に、言葉で伝えてみませんか?

”あさ”は、小さい頃から許嫁であった夫の新次郎に、『うちの初めての想い人は旦那様やった』と伝えます。それを聞いた新次郎も、『なんべんあさに惚れ直してるか』と嬉しそうに答えます。

やはり、愛情を言葉で伝えられると男性は嬉しいもの。”あさ”の素直な愛情表現は、愛され妻の一番のポイントかもしれません。

連続テレビ小説『あさが来た』の主人公、“あさ”の愛され妻力をご紹介しました。
ぜひ、”あさ”の良いところを真似して、愛され妻を目指しましょう。