お得に買ったハズなのに。ストックすべきではない食材&モノとは

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セールや特売日など、普段よりもお得になると分かれば、ストックとしてたくさん購入してしまうのが主婦心。特売日にまとめて購入している!という方も、多いのではないでしょうか。

しかし、中にはストックしていると品質が悪くなってしまう食材やモノがあるんです!

一体どんなものが、ストックしてはいけないのでしょうか?

橘 茉子
橘 茉子
2016.03.18

ストックすべきではない食材&モノ▶︎スパイス

料理で使うスパイス。お値打ち価格の時に買い溜めする方も、多いのではないでしょうか?

食材に比べると、腐るといったこともないですし、ストックしておいても問題ない……と思いますよね。

ですが、実は落とし穴があったんです。

スパイスは、腐るものではないですが、時間が経てば“劣化”はします。スパイスの劣化とは、つまり風味が落ちるということ。

スパイスを入れることで豊かな風味を楽しめるのに、それがなくなってしまうのでは本末転倒ですよね!

ですので、スパイスを使う頻度が少ない方は、ストックは控えると良いでしょう。

ストックすべきではない食材&モノ▶︎漂白剤

食べるもの以外には、“使用期限”があったりします。

洗濯に使う漂白剤は、開封をすると3ヶ月で殺菌効果が減ることをご存知ですか?

しっかりと殺菌効果を期待するのであれば、3ヶ月以内で使い切るのが理想です。では、開封しなければ、いつまでもストックしておけるのでしょうか?

実は、漂白剤は未開封であっても、製造年月日から1年が使用期限の目安と言われています。ストックをする場合には、きちんと使いきれる量にしましょう。

ストックすべきではない食材&モノ▶︎日焼け止め

シーズンオフの時や、ドラッグストアの特売などで、ついつい買ってしまいがちな日焼け止め。

いつまでもストックしておいて大丈夫な気がしますが、日焼け止めも、一定の期間を過ぎると効果がなくなってしまうんです。

その一定の期間とは、およそ3年。さすがに3年以上も取っている方は少ないと思いますが、使用期限が過ぎたものは、捨てるようにした方が良いでしょう。

ストックすべきではない食材&モノ▶︎コーヒー豆

最近では、お店でコーヒー豆を購入して、自宅でコーヒーを入れる方も増えていますよね♪

お店で販売されているコーヒー豆は、炒ってはありますが、生鮮食品に近いものです。つまり、賞味期限ではないですが鮮度があるのです。

特にコーヒー豆は、開封すると、酸化と劣化がどんどん進んでしまいます。

ですので、美味しいコーヒーを飲むのであれば、飲む分だけ購入し、ストックはしないようにすると良いですよ☆

いかがでしたか?お買い得だと思えば、ストック用についつい買ってしまいがちですが、ご紹介したように、ストックすべきではないものもあります。

買い物をする際には、注意したいですね♪

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