旦那様のご実家に訪問!お手伝いやお土産…気をつけたいポイントとは

子育て・ライフスタイル

旦那様のご実家に訪問する時、何を着たらいいか?手土産は?お手伝いはどの程度?など気になる事がたくさん。
結婚歴が長かったり、頻繁に訪問しているのなら割とお互いに理解し合えますが、遠方でお盆や正月など年に数回しか訪れる機会がない場合は少し緊張してしまいますよね。
そんな時にここを押さえれば大丈夫かも?なポイントをご紹介。あくまでも一般的な事柄なので、参考程度に読んでみてくださいね。

旦那の実家に訪問する際に気をつけたいこと① 手土産は必須。でも過剰になり過ぎないものを。

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結婚して苗字が同じになったといえども、よそのお宅へお邪魔する、という感覚を忘れずに手土産を準備します。

特にお正月は親戚などたくさん集まる可能性もあるので、いつもよりも少し多めに用意した方が良いかもしれません。

ただ、すごく高価なものは気を遣わせてしまったりなどということもあるので、その辺りは考えて購入すべきですね。

旦那の実家に訪問する際に気をつけたいこと② ご実家でのお手伝いは、後片付けがオススメ?!

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キッチンはお義母様の使いやすいように配置され、こだわりがあるケースも多いです。

お料理も特別なことがない限り、メニューなど考えていただけていることが大半。出来た料理をどのお皿に入れるか?なども決まっていたりします。

ただ、「お料理はお任せする」「この献立を作ってくれる?」などと言われた場合はもちろんお手伝いすべきですが、一番オススメのお手伝いは後片付けではないでしょうか。そのお宅によって様々なので、臨機応変に状況を見ながらお手伝いにはなりますが。

旦那の実家に訪問する際に気をつけたいこと③ ネイルや服装、持ち物など、結構見られていることが。

ここが一番気になるところではないでしょうか。
スカートが短い、肌の露出が多い、ネイルが派手、バッグやアクセサリーなど小物はブランド物ばかり、ヘアスタイルも清潔感がない、など気をつけなければいけないポイントはたくさんです。

お義母様自身が、おしゃれ好き、いわゆる派手好きの方だと、逆に大人しい雰囲気にしていくとアドバイスをくれることもありますが(笑)

そうでない場合は上記の気をつけたいポイントや清潔感を重視するのが一番ではないでしょうか。
ベストと言われているのは膝丈スカートのワンピースにカーディガン、髪の毛のサイドもすっきりまとめるお嬢様スタイル。ただ、あくまで一般的に言われていることなので、じっくりお義母様を観察してみてくださいね。

旦那の実家に訪問する際に気をつけたいこと④ あまり、張り切らずにゆったりとしよう。

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旦那様のご実家に行くと、良いお嫁さんに思われたい一心で、お手伝いや作法行儀など気を遣いすぎることもあります。

これでは、これから長い年月を過ごしていく家族としては疲れてしまいますし、相手にも気を遣わせてしまうことも。

挨拶や後片付けなど基本的なことができたら、あとはお義父様と晩酌を共にしたり、皆でゆっくりテレビを見たり、親戚の方と会話を楽しんだりなど、一家族としてゆったり過ごすことも大切ではないでしょうか。

いかがでしたか?
冒頭でも言いましたが、これはあくまで一般的なオススメポイントです。
状況や風習、性格などそのご家庭それぞれ違います。
その辺りをしっかり見極めて、ご家族円満で楽しく過ごせるようにしていきたいものですね。