お絵かき大好き♡想像力と表現力が身につく「遊び方」のヒント

子育て・ライフスタイル

子供って、お絵かきが大好きですよね。お絵かきは、上手に遊べば、想像力や表現力の土台を育むことにつながるってご存知でしたか?

そんな遊び方のヒントを、ご紹介していきます。

表現することが楽しい時期を迎えたら、お絵かきを始めよう♪

手先が器用になり、見立て能力も発達してくるのが、だいたい2歳ごろと言われています。ここから、自分の思いを表現することが楽しい時期に差し掛かっていきます。

この時期を迎えた子供にとって、お絵かきは、大変魅力的な遊びです。

我が家の娘も、2歳を過ぎたあたりで急に「お絵かきをしたい!」と、頻繁に口にするようになりました。

紙と色鉛筆、クレヨン、マジックなどがあれば、簡単にお家で楽しむことができるので、このお絵かきを通じて、自由に表現し、楽しみながら、想像力と表現力の土台を作れたら良いですよね。

想像力と表現力が身につく”お絵かき”のヒント①ママが関わることで意欲アップ!

自分の身近に楽しく絵を描いている人がいれば、子供自身も”やってみたい!”という意欲がわいてきます。

児童館やお友達のお家で、他の子供がお絵かきをしている姿を見るのも刺激的ですが、自分に一番近い存在であるママがお絵かきをしていると、子供も”やってみたい”、と思う意欲が芽生えやすいもの。

また、子供が「やって」「描いて」などとママに言ってくるのは、”一緒に遊びたい!”という気持ちの表れです。

こうした言葉を耳にしたら、子供の気持ちに応えて、親子でやり取りしながらお絵かきを楽しんでみましょう。

やり取りをしながらのお絵かきは、表現遊びの一つになります。子供がお絵かきをしたら「○○ができたね♪」などと、言葉をかけてあげると良いですね。

想像力と表現力が身につく”お絵かき”のヒント②あてっこゲーム

まだ上手にお絵かきができない子供も、ママが何かを描く姿に刺激されます。

想像力や表現力を育むための遊び方の第一歩としてオススメなのが、「あてっこゲーム」です。

例えば、ママが紙に犬を描きます。それを子供に、「これ、なーんだ?」と聞いてみましょう。

子供が答えを言えば、「当たり!」と言って、一緒に色塗りをするのも楽しいですよ。一度で答えがわからない場合は、他にもヒントを書き足して、何度もやり取りをするのもいいですね。

ママが何かを描き進める姿を見て、「なんだろう?」とワクワクし、想像力がアップします♡

想像力と表現力が身につく”お絵かき”のヒント③カラフルなシャボン玉

様々な色の色鉛筆やクレヨンを用意し、丸を書いてみましょう。すると、紙いっぱいにカラフルなシャボン玉が現れます。

様々な色の組み合わせを見て「きれいだね」と言ったり、丸を離して描いたり、重ねて描いたり……と、自然と表現力を培うきっかけを作ってくれます。

連なって描いた丸を見て「双子のシャボン玉だね!」と言ったり、ママがお家や雲などを描いて「お空にシャボン玉を飛ばしてみよう♪」などと声をかけながら、遊びを発展させていくのも楽しいですよ。

想像力と表現力が身につく”お絵かき”のヒント④見立て遊び

子供の想像力を養うのに、最も効果的な遊び方は、「見立て遊び」ではないでしょうか?

まだ小さい子供は、色鉛筆などを握って、グチャグチャと線や曲線を描くことしかできません。

その描いた線や曲線を、ママが何かに見立てて描き足していきます。

そして、「ほら、リンゴができたよ!」などと声をかけることによって、次は何ができ上がるかな?と想像する力がついてくるのです。

ただ一緒にお絵かきを楽しむにしても、こうして、ちょっとした声掛けや遊び方の工夫で、いくらでも子供の想像力や表現力、好奇心を育てていくことができるんです♡

これからのおうち遊びの際に、ぜひ実践してみてくださいね♪