白いカーネーションはNG!?知っておきたい『母の日』マナー

子育て・ライフスタイル

2016年の母の日は、ゴールデンウィークが明けた5月8日(日)です♪

日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈る準備をされている方も多いですよね。

実は、私たちが小さな頃から慣れ親しんできた、日本ならではの母の日ですが、意外と知られていないマナーがあったんです!

実はマナーがある!母の日のプレゼント① 白いカーネーションはダメ!?

“母の日のプレゼント=カーネーション”というイメージがありますよね。

実は、カーネーションの花言葉は、色によってそれぞれ違います。

白いカーネーションの花言葉には、“亡き母に添える”という意味があります。

綺麗だから、初夏のように爽やかだから、という理由で白いカーネーションを贈ってしまうと、マナー違反に……。

実はマナーがある!母の日のプレゼント② 花言葉でお花を選んでみよう♪

母の日のプレゼントでひと工夫加えたい時は、花言葉でカーネーションの色を選んでみませんか?

ちなみに、定番の赤いカーネーションの花言葉は、「母の愛」「愛を信じる」。

ただし、紫に近い、あまりに濃い赤いカーネーションは、ネガティブな花言葉を持っているので注意!

ピンクのカーネーションは「感謝」♪

お部屋がパッと明るくなるような、可愛らしい華やかさがあるピンクのカーネーション。

そんなピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」「温かい心」。もらった方も嬉しくなる花言葉ですね♪

ピンクには、人の心をあたたかくする心理的効果があるので、リラックス効果も抜群ですよ!

オレンジのカーネーションは「清らかな慕情」♪

赤やピンクよりも、オレンジなどの落ち着いた色が好きな方も多いですよね。

オレンジのカーネーションの花言葉は「清らかな慕情」「純粋な愛」。少しロマンチックな花言葉が特徴的です♪

オレンジの色には、エネルギーや開放感を与える心理的効果があります。

いつまでも元気で若々しくいて欲しい!という気持ちを伝えたい時には、オレンジのカーネーションを贈るのがぴったりです♡

実はマナーがある!母の日のプレゼント③ お花以外のマナーもチェック♪

カーネーションや花言葉のほかにも、母の日のプレゼントには、いくつか気をつけておきたいマナーがあります。

心を込めて贈ったつもりが、実はマナー違反だった!といったことにならないよう、プレゼントのマナーを心得ておきましょう。

まず、喜んでもらえるかな?というストレートな気持ちで渡してしまいそうな、現金。

親から子への現金のプレセントはあっても、一般的には、親に渡すものではないとされています。

そしてプレゼントは、どんなものであっても、できれば手渡しにしましょう♪

やはり目を見て、いつもの感謝の気持ちを伝えながら渡すのが、一番効果的です。

実家になかなか帰れない方や、直接あげるのが難しい方は、届くタイミングを事前に連絡しておくことが大切です。

届く日にちは余裕を持って、遅れないようにしましょう!

意外と知られていない、母の日プレゼントのマナーをご紹介しました♪

些細なことかもしれませんが、1年に1度だからこそ、マナーには気を付けたいところ。お母さんのとびっきりの笑顔を見ることができる、素敵な日になりますように。