名言多数!『高橋みなみさん』がAKBの10年間で学んだこととは

子育て・ライフスタイル

2016年4月8日(金)にAKB48を卒業した、高橋みなみさん。AKBグループの総監督として、責任感を持って活躍していました。

後輩からも憧れられる存在である高橋みなみさんからは、学ぶべき大切なことがたくさんあります。数々の名言を残し、それら全てを有言実行してきた高橋みなみさんの10年間に注目してみましょう。

大川由梨
大川由梨
2016.04.30

AKB48を卒業!高橋みなみさんの10年間の軌跡① 才能よりも努力

 

高橋みなみさんといえば、熱血!
本物の努力家であり、根性や努力でAKBグループを支えてきました♪

高橋みなみさんは、自分自身のことを“自分には人より秀でたものがなく、カリスマ性もない”と語っています。

卒業する時には、ブログにて「でも才能ないなら才能ないなりに、努力すればいい。
何事も自分の出来る限りのことはしたい。そこで得ることがあるとAKBは教えてくれました。」と綴っています。

この芯の強さと、やり遂げる実行力は、わたしたちも見習うものがありますね!

AKB48を卒業!高橋みなみさんの10年間の軌跡② あの名言の裏側

出典:newslounge.net

 

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高橋みなみさんは、選抜総選挙やインタビューにて、「努力は必ず報われると、私、高橋みなみは、人生をもって証明します。」と言い続けてきました。

高橋みなみさんがこの言葉を何度も繰り返すのには、理由がありました。

高橋みなみさんは、

「努力は必ず報われるとは限らない。そんなの分かっています。みんな目標があると思うし、夢があると思うんだけど、その頑張りがいつ報われるとか、いつ評価されるのかとか分からないんだよ。

分からない道を歩き続けなきゃいけないの。キツイけどさ、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。」と、強くエールを送っています。

そしてこの言葉を、AKB48を卒業しても言い続けると話しています。

悔しい思いをバネにしてきた高橋みなみさん。辛い思いをしている人は自分だけじゃない!と、ファンやわたしたちに元気をくれます♪

AKB48を卒業!高橋みなみさんの10年間の軌跡③ 人生とは、“矛盾”と闘うもの

高橋みなみさんはメンバーに、「人生とは“矛盾”と闘うもの」と話しています。

“努力をしても評価されない時もあるけれど、その矛盾と闘い、頑張らなくちゃいけない時は一瞬ではない”と言っています。

総監督として、たくさんのメンバーを支えてきた高橋みなみさん。こんな風にちゃんと見てくれている先輩がいたら、メンバーも嬉しいですよね♪

評価をされなかったり、結果が出ない時は、努力に対するモチベーションも下がってしまいがち。そんな時にこそ思い出したい言葉です。

AKB48を卒業!高橋みなみさんの10年間の軌跡④ 今を頑張らないと、未来はない

AKB48を卒業しても大忙しな高橋みなみさん。
これだけ頑張り続けてきたので、少しお仕事をお休みしても……と思いますが、彼女は走り続けます!

未来は先のことだと思いがちですが、“未来は今なんです。今を頑張らないと、未来はない”と深い発言をしています。

AKB48に加入する前は、オーディションに落ち続けた日々だったのだそう。

けれども、当時から頑張り続け、諦めなかった高橋みなみさんだからこその、重みのある言葉ですね。

懸命な努力で走り続けてきた、高橋みなみさん。一人でも活躍できる力があるのは、強い根性と努力のおかげなんでしょうね♪

今後もますます輝く女性になりそうな高橋みなみさんの活躍が楽しみですね♡

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