実はバレているかも!?嘘つきさんを見抜く方法とは

子育て・ライフスタイル

嘘をつくと、人間の体には”嘘つきのサイン”が現れてしまうことをご存知ですか?

今回は、嘘をつくと体に起こるサインをご紹介します。

嘘つきさんを見抜く方法① 目線

『この人、嘘をついているかも!』と思ったら、まずは目線をチェックしてみてください。

右利きの人が右上を見ていたら、嘘をついている可能性アリ!

左上は過去を思い出している時、右下は痛みや悲しみなど身体的なこと、左下は音楽や声などを考えている時なんだそう♪

また、目をそらすのも、自分が嘘をついていることに後ろめたい気持ちがある証拠なのだそう。

目線が定まらなかったり、右上を向いている時は、嘘をついていると思っていいでしょう。

嘘つきさんを見抜く方法② 手

目線の次にチェックして欲しいのが、手の動きです。

ポケットに手を突っ込む、こぶしを握り締める、手を背中で組むなどは、嘘をついたときの手の不自然な動きを隠すため!

何かを持ったり腕を組むのも、嘘をついていることを悟られまいと不自然な動きを隠している証拠です。

嘘をつくと、手がそわそわしてしまう自分がわかっているからこその行動なのでしょう。

相手の手の動きが不自然な時は、『どうして手を隠しているの?』と聞いて、反応を見てみましょう♪

嘘つきさんを見抜く方法③ 話し方

嘘をついたことによる動揺は、話し方にも表れてきます。

早口になったり、何度もうなずいたり、表情の変化が減ったり、あるいは『なぜそんなことを聞くの?』などと話題を変えようとします。

これらは、うそをついていることを悟られたくないために、早くその話を終わらせようとしている証拠。

特に、返答する際に無言でうなずくだけの時は、怪しいかも!?

また、返答がはっきりしなかったり、適当な場合も、嘘をついている可能性が高いでしょう。

嘘つきさんを見抜く方法④ 体

最後にチェックしてほしいのは、体の揺れです。

人は、嘘をつくと、『一刻も早くその場から立ち去りたい』という意志の表れから、体を揺らす頻度が多くなるんだそう。

また、顔を触ったり、浅めに椅子に腰かけて貧乏ゆすりをしていると、嘘をついている可能性が高いでしょう。

これらの行動は、嘘をついていることによるストレスや、イライラしているというサインなのだとか!

体の揺れや無駄な動きが多い場合は、嘘をついているのかもしれませんね。

いかがでしたか?嘘をつくと、動揺していることが体にも表れてしまうんですね!

嘘は、つかないのが一番です。あなたの周りにも、隠れ嘘つきさんがいないか、こっそりチェックしてみませんか?

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