意外と知らない?お米を美味しくいただくコツをご紹介♪

グルメ・レシピ

毎日の食卓に欠かせないお米。
意外と知らないであろう美味しくいただけるお米の選び方、炊き方、保存方法などのポイントをご紹介します。

美味しいお米の正しい選び方って?

引用:kurokatutei.net

品種や産地を気にする以前に、美味しいお米の選び方のポイントがあるのはご存知ですか?
お米も新鮮なものが良く、野菜と同じように見た目でしっかりチェックすることが大事。

米袋に書かれた精米年月日と、米の色や形に注目してみましょう。
極力買う日に近い精米年月日のもので、収穫日が分かればよりベターです。

米袋の中身が見える場合は、米の見た目もチェックするのがコツ。
等級が低いものや、古い在庫品を使っているものは米粒が細かく、砕けていたり白っぽくなっていたりします。

お米の美味しさを保つには、少量ずつ買うのがコツ!

引用:www.ogata-ce.co.jp

米は重いため、ついついまとめ買いしてしまいがちですよね。
しかし先程述べたように、お米は野菜と同じように新鮮さが重要です。
つまり、一気に大量に買うより、少量ずつ買うのがベスト!

米は、20日程度で食べきれる量を目安に買いましょう!
家で頻繁に米を食べない家庭の場合、大袋を購入すると美味しく食べられる期間を過ぎてしまうので要注意です。

古いお米を美味しく復活させるコツは?

引用:alica-fukui.com

保管場所に気を配っていても、時間が経てば米が劣化してしまうのは避けられません。
しかし、まだ食べられるお米を捨ててしまうのはもったいない!

そこで試してみてほしいのが、料理酒と昆布を入れて炊く裏技。
米を研いで水を入れた後、料理酒と乾燥昆布を適量加えて、そのまま炊くだけでOK。

(お米1合に対して)
・料理酒(小さじ1/2)
・昆布(5㎝角)程度

酸化した脂肪酸が作り出す、嫌な臭いが解消されます。
簡単なので試してみる価値ありですね!

お米は、室温よりも冷蔵庫保存が良い!

米びつに移して、台所の片隅に保存している家庭が多いかと思いますが、高温多湿になることが多い台所は意外と米の保温に適さない場所なんです。

でも冷蔵庫は、日光が遮断できて常に低温を保つので、米の保存に最適!
ただきちんと密封しておかないと、かえって乾燥を招いてしまう場合もあるので、ジップロックや冷蔵保存用の米びつに入れましょう。

空のペットボトルを使えば、専用の米びつを買わなくても、飲み物と一緒に保管できるので便利♪
場所を取ってしまいますが、美味しいお米のためには冷蔵保存するのがコツです。

今まで適当にお米を買って保管していたという方、目からウロコではないでしょうか?
毎日お米を食べる家庭も多いと思います。工夫して、少しでもお米を美味しく頂きましょう♪