面白いけど複雑……やんちゃな男の子の育児法とは

子育て・ライフスタイル

体力いっぱいの男の子を育てるのって、ママにとっても本当に大変ですよね。
発言もバラエティに富んでいて面白い男の子ですが、女の子と比べてやんちゃなので、異性のママは困りますよね。
そこで今回は、男の子の育児についてご紹介します。

大変だけど面白い!男の子の育児① 女性にはない発言・行動

私には今年で4歳になる息子がいるのですが、出産前は断然女の子が欲しかったです。
8ヶ月まで女の子と言われていたので、検診で急に男の子と言われ、戸惑ったことを今でも覚えています。

ママからは、「女の子を出産したい!」という声をよく聞きます。
その主な理由としては、母と息子という異性同士なので、子育てがしにくそうという先入観や、女の子を産んで、のんびり落ち着いた子育てがしたいと望む女性が多いからなんだそうです。

では、男の子を出産した私ですが、今の気持ちを聞かれたら、迷わず「男の子でよかった!」と言えます。

負け惜しみでもなんでもなく、男の子の子育ては、言葉は悪いですが爆笑続きです。
これはやはり異性だからという点もありますが、女性では思いつかない考え方や行動、発言が面白くて、育児が本当に楽しいんです。

女の子も可愛いことに間違いはないのですが、男の子の育児も面白いですよ!

大変だけど面白い!男の子の育児② 男女の違いって?

ではなぜ、同じ人間なのに男と女でこんなにも違いがあるのでしょうか。
これには、人格形成に抜群に影響している脳の形や働きが、根本から違うからなんです。

どの動物にも共通していることですが、男の子(男性)というのは、男性ホルモンの影響で少々乱暴であったり、多動であったりという傾向にあります。

これらの行動が、将来的にも継続するのでは……と不安になりがちな女性が多いですが、成長段階や子育てのされ方で、攻撃的な一面は減少していきます。

男の子だからじっとできない、と決め付けるのではなく、少しでも落ち着きのある行動が取れるようしつけをしっかりすることが、男の子の育児には重要です。

大変だけど面白い!男の子の育児③ 大事なのはメリハリ!

「子は宝」と言われますが、本当に言葉のまま「宝」ですよね。
自分がお腹を痛めて産んだ子は、可愛くて仕方ありません。
しかし可愛いからといって、「甘やかすこと」は男の子の育児にはNGです。

”買って欲しいものを買ってもらえなくて、大声でデパートで泣かれた……恥ずかしいから黙らせるために結局買い与えた”
”誕生日やイベント事ではないが、可愛いからおもちゃを買ってあげた”

こんなことを繰り返していては、いつまでも親に、悪い意味で甘え続ける男性へと成長してしまいます。

男の子の育児に重要なのは、「メリハリ」です。
可愛がるときは愛情を分かりやすくしっかり伝え、叱るときはしっかり叱るというように、しつけにもメリハリが必要です。

大変だけど面白い!男の子の育児④ 自立した男性に

男の子に生まれたからには、将来的には家族を養う大黒柱となるときがやってきます。
そのときに、しっかりと自立した大人でなくては、家族を支えることは難しいです。

自立した男性にするためにも、幼い頃から何かをするときは自分で決めるよう、考える機会を与えたりして、過干渉にならないことが大切です。

ついつい手も口も出したくなりますが、本人の意思や行動をしっかり見届ける「見守る育児」が、将来的に自立した男性を作るのではないかといわれています。

今回は男の子の育児に特化した記事をご紹介しました。
不安が多い男の子の育児ですが、体力さえあれば、意外とどうにでもなります。そしてとびきり面白いです。
参考にしてくださいね。