ママや主婦にもありがたい♡ビジネス界でも盛んな《ランチ交流》とは

子育て・ライフスタイル

育休を終え、すでに職場復帰をしているママたちは、職場の皆さんとどんな方法でコミュニケーションを取っていますか?
少し前までは、「飲みニケーション」と呼ばれる夜の飲み会が盛んでしたが、私たちママは参加しづらい傾向にありますよね。
そんな中、今ビジネス界でも「ランチ交流」が盛んになっているってご存知でしたか?

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.09.01

「飲みニケーション」はもう古い?

毎週金曜日は職場のみんなで飲み会!
職場の潤滑剤とまで呼ばれた「飲みニケーション」は、ビジネス界ではもう古いとされてきています。

リクルートライフスタイルが去年行ったアンケートでは、なんと「飲みニケーション」に不満を感じているという人が、86%にも上っているという結果に。

女性の主な不満の内容としては、やはりママとして子供や家庭とのバランスが崩れてしまうことが大半を占めています。また、意外なことに男性も「飲みニケーション」に関して不満に感じている人が多いんだとか。

女性だけでなく、男性も今はワーク・ライフ・バランスを重視する時代。
夜の飲み会だけが職場のコミュニケーションではない!それも納得できますよね。
次から、「飲みニケーション」に代わる「ランチ交流」についてご紹介します。

「ランチ交流」を会社が推進する時代に♡

夜の「飲みニケーション」が減った今、ビジネス界で盛んに行われている「ランチ交流」。

なんと、今は会社がこの「ランチ交流」を推進しているところもあるんだとか☆
会社でランチ交流を推進する場合は、部署を超えたランダムなメンバーを一班にし、ランチの時間を利用して会話を楽しむんだそう。

女性だったら内容は、ママとしての「出産」や「育児」の悩みに加え、「仕事との両立の仕方」が多いです。
「同じ悩みを持っている」……そう思えるだけでも、仕事に対する心持ちが変わってきますよね♪

ランチ交流での一時間は、コミュニケーションには十分!

今までは3〜4時間取って飲み会をしていたのに、ランチ交流のたった1時間だけでは、充分なコミュニケーションが取れないのでは?

そんな声も聞こえてきそうです。
でも実は、ランチ交流で内容の濃い一時間を過ごすことが出来れば、充分にコミュニケーションを取ることが出来ますよ。

実際に、社長自ら部下をランチに誘う会社もあります。
このように家庭を考慮して夜の飲み会に誘わない分、このランチ交流を利用して部下の仕事の悩みを聞いたり、社長自身が部下に期待していることなどを伝えたりしているんです。

ダラダラと長く話すよりも、終了時間が決まっているランチタイムの方が、意思疎通を図るには向いています。
夜になかなか時間を取れない私たちママにとっても、ありがたい傾向ですよね!

女性社員や派遣社員が増えたことも「ランチ交流」主流の理由

ランチ交流が主流になった背景には、働く女性が増えたことや、派遣社員という形態を取る人の増加が理由として挙げられます。

女性が働きやすい職場が増えることは、私たち働くママにとっても切なる願いですよね。
こうしたコミュニケーションの場が「飲みニケーション」から「ランチ交流」へと移ってきたことも、私たちママにとって大きな変化と言えそうです。

同じ職場に同じ立場で同じ悩みを持った人がいる、という人たちと情報交換が出来る場を設けることで、時短で勤めている場合でも円滑に業務をこなすことが出来ます。

今後ますます「ランチ交流」が盛んになっていきそうですよね♡

ママ会もランチが主流ですが、ビジネス界でもこうして「ランチ交流」が主流になってきているなんて、働くママが増えてきていることが伺えますよね。
今後、様々なランチプランを練るのも、上手な人付き合いの一つになっていきそうです!

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