何歳までOK?子供の《混浴》は配慮と自宅での習慣が大切!

子育て・ライフスタイル

お風呂は、子供と一緒に入るのが当たり前。
そんな考えが定着しているママも多いと思うのですが、一体何歳まで混浴はOKなのでしょうか?
お家で一緒に入っているから、公共施設でもOKというわけにはいきませんよね。
線引きが難しい問題を、掘り下げて考えてみましょう。

子供の《混浴》は何歳までOK?

赤ちゃんのうちは、子供と一緒にお風呂に入るのは日常のこと!
子育てに一生懸命なママは公共施設のお風呂に行っても、子供の身の安全のためにも、一緒に入る《混浴》が当然!と思いますよね。

でも、「公共施設での《混浴》は何歳までならOKなの?」ということが問題視されつつあります。
というのも、海外では赤ちゃんであろうと、異性の親とお風呂に一緒に入ることはNGとされているからです。

日本は《混浴》に関しての考え方がおおらかですが、今、様々な分野から問題視され始めています。
例えば、児童ポルノに関しても、悲しいことに犯罪が増えてきてしまっていますよね。
これを防いであげるのは、親の務めでもあります。

そう考えると、一体子供の《混浴》は何歳までOKなのでしょうか? 

子供との入浴は、コミュニケーションの一つ☆

働くママにとって、お家でのお風呂は大切な子供とのコミュニケーション方法の一つでもありますよね。

今日一日保育園や幼稚園、小学校で何があったのか、ゆっくりお風呂に浸かりながら話を聞く。
確かに、ある一定の年齢までは大切なコミュニケーション方法の一つなのですが、ある程度の年齢になったら、子供を一人で入浴をさせるのも教育の一つ。

しかし、自宅では一緒にお風呂に入っているのに、公共施設で混浴を止めて別々に入るというのも無理があります。
今後はそういったことも視野に入れて、自宅での入浴を考えてみるのも良いかもしれませんね。

混浴を卒業?子供一人での入浴は「小学3年生」で可能に!

子供の成長には個人差があるのは確かです。
しかし大体「小学3年生」になると、一人で入浴を済ませるということが可能になってきます。

なので、この年齢を目安に、子供に入浴の仕方を教えておくのが一つの目安になりそうです☆

入浴の仕方といっても、自宅での入浴だけではなく、今後に備えて公共施設へ出かけた時にも対応できるようなマナーも一緒に教えてあげられると良いですよね!

例えば、浴槽や桶は自分だけが使うわけではなく、他の人も利用するので綺麗にしておく等といったこと。これも立派な教育の一つですね。

子供の混浴は、年齢制限が定められている都道府県も!

公共施設での《混浴》に関して触れていましたが、正しくは何歳までならOKなの?
と疑問に感じる人も多いと思います。

これは、実は正しい決まりがなく、都道府県によってバラつきがあるのが現状。
福島県では年齢制限を特別定めていないのですが、多くの都道府県が年齢制限を定めているというから驚き!

一番年齢が低いのは、京都府で6歳まで。
一番年齢が高いのが、北海道の11歳まで。
他に、一番多いのは9歳と定めている地域でした。

そう考えると、やっぱり小学3年生を目安に《混浴》を卒業できるのがベスト。

まだまだ先のこと!
そう思うママも、今後の教育のために《混浴》卒業を視野に入れた教育を考え始めるのも良いですよね。

日々育児に頭がいっぱいなママは、まさか子供と別々にお風呂に入らなくてはいけないなんて考えてもみなかったかもしれません。
でも、「子供だから許される」という考えで、誰かを不愉快にさせてしまっていたら……。
それは問題です。子育ても去ることながら、周りへの配慮もできるママになりたいですよね☆