ずっと続く関係。ママ友と上手く付き合うコツって?

子育て・ライフスタイル

「仕事一生、子育て一瞬!」
これ、私の母から教わった言葉です。
つまりは、子育てで悩む時期も、今思えば短いのだから、精一杯見てあげてね。
というメッセージだと思うんです。
しかし、私はワーキングママ。
出来る事なら、仕事以外のトラブルは本当に避けたいもの。
そして来年は中学校の息子がいる私、どうにかこうにかトラブルに巻き込まれず、子育てすることが出来ました。
それもこれも、全てはママ友がいたから♡
ママ友を味方につければ、最高の戦友です。
そして気を付けることは一つ。
「なんの世界でも一緒」「○○のママ」でなく、個人を尊重して、個人として、戦いましょう♪

miwakamise
miwakamise
2015.08.20

ママ友と上手く付き合うコツ① いない人の話はしない

出典:takagifukuto.com

悪口を言わないのは当たり前。
仕事の場であってはならないことでも、ついついママ友が集まると「噂」してしまいます。

そしてなかなかできないのが、「人の悪口を言わない」こと。
どうしても言いたいことがあるなら、本人に直接言うべき。
だって、他の人に言うと「伝言ゲーム」のように、簡単にトラブル語が加わり、尾びれが付き、もっと悪い悪口になってしまいます。

もっともっとややこしい関係が、いつの間にかできてしまうのです。
なので、言いたくても我慢。その場にいない人の悪口や詮索はなし!
それを心がけるだけで、ママ友とのお付き合いはだいぶ違います。

そして悪口もそうですが、良いことを言うのも、本人がいるところで話すのがベストです。

ママ友と上手く付き合うコツ② 他人の家の教育方針は、参考にして褒める!

とにかく「しつけ」は愛情あってのこと。
だから、たとえママ友のしつけ方針が違っても、注意しないで尊重し、子育てに奮闘する戦友を誉めよう!

人は、みんな違うのが当然なんです。
なので、「意見は違って当たり前」を頭に入れて付き合うことが大切。
家族だから、友達だからと、同じコミュニティに属しているからって、たったそれだけの理由でみなの意見が一致するなどありえない!

「私はこうなんだけど、あなたは?」
つい確かめて安心したい気持ちもわかりますが、あまり意味がないと思います。

逆に、同じように、しつけの仕方に意見されるようなことがあって、自分一人だけが意見の違いを指摘されても、気にする必要なんてありません。
無理に合わせるほうが不誠実で、関係を歪ませてしまいます。
「人はみな違うし、意見も違う」その前提で、ママ友とお付き合いしましょう♪

ママ友と上手く付き合うコツ③「近づきすぎた」と思ったら、少し距離を置いてみよう!

いくらママ友でも、気の合わない人とまで無理して付き合う必要はないです。
だけど、避けたりする必要もなく……。

人と人の関係は、距離が縮まるほど良しとされています。
だけど正直、何かの原因で縁を切りたいトラブルも。
そんな時に少し考えて欲しいのが、ママ友と「距離を置く」ということ。

すぐに避けたり、悪口を言ったりしたくなるだろうけど、そんな関係は自分の人生においてなんのプラスにもならない。
だとするなら、前進するか、縁を切るか、の白黒ではなく、グレーゾーンを作れば良いんです。

前のように戻る必要もないけど、お互いにとってグレーゾーンで挨拶をする程度の関係が、一番上手な付き合い方だと思います。

無理な関係は築く必要なし、だけど子供も見てますから、見本となる大人でいたいですよね。

ママ友と上手く付き合うコツ④ お金はきっちり

一番トラブルにされやすい恰好のネタが「お金」。

だからこそ、きっちりと全額をちゃんと割り勘で支払いしましょう♪
大人1で子供が0.5が常識、乳幼児は実費のみで。

さらに、お誕生日会やX'masのプレゼントの金額なども細かく決めておかないと、トラブルの元。

決めて交換したはずなのに、これで?と、決めた金額よりも低い金額のものをプレゼントとして交換するということも良くありません。

そんな時には、必ずその場でプレゼントを開けて、みんなで確認するのがママ会の常識。
それもこれも、傷つくのは子供たち。

入ったが最後、ママ友との関係はずっと続く世界ですから、出来る限りトラブルなく、子どもが楽しく笑っていられる世界でありたい!
どうにかこうにか、私は仕事で培ったコミュ力でやってきましたが……
まだまだ下の子は3年生、気の抜けないママ業であります。

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