魚が苦手な旦那さまに!美味しく食べてもらう方法3選

グルメ・レシピ

健康のことを考えると旦那さまには食べてほしい「魚」ですが、苦手な方もけっこう多いもの。
そこで、魚の選び方や調理の方法など、魚を美味しく食べてもらうポイントを3つご紹介します。

意外と多い?魚が苦手な男性

引用:www.ito-hatoba.com

家族の健康を考えると、肉だけではなく魚も毎日の献立に加えたいもの。でも意外と多いのが「魚が苦手」という男性。そんな旦那さまの好き嫌いに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

肉には肉の、魚には魚のメリットがあります。
特に魚には、脳の働きを良くするDHAや良質の脂であるオメガ3なども多く、健康のためにもぜひ食べてほしい食材の1つです。
そこで苦手な魚を「好き」に変えていく、オススメの方法をご紹介します。

魚が苦手な旦那さまには、食べやすさNO.1のカジキマグロからお試しを

引用:www.recipe-blog.jp

魚の中で比較的臭みがなく、魚っぽくないのがカジキマグロです。
魚が苦手なら魚焼きグリルで焼くのではなくて、塩・コショウをした後、小麦粉をつけてバターを入れたフライパンで両面をこんがりソテーする方法をオススメします。

バターの風味がプラスされて魚全体が香ばしくなります。またお肉のような食感なので、魚感を感じられないのが人気の秘密といえます。
魚が苦手なお子さまにも、好評の魚です。

栄養価豊富なサーモンを食べるメリットも、一緒に教えてあげて

寿司ネタやサラダなどにも、登場回数の多いサーモン。
加熱した魚は苦手でも、フレッシュな状態の魚なら大丈夫という方も多いのではないでしょうか。

サーモンは、日本人が最もよく買う魚介類の1つだとも言われています。
栄養価が高いのが特徴のサーモンは、良質のタンパク源であることの他に、脳を活性化させるDHAやコレステロールを低下させるEPAが含まれています。
また、必須脂肪酸であるオメガ3も含まれていることから、悪玉コレステロールを下げる効果もあります。

魚が苦手な男性には、メリットも添えて提供してあげると食べてくれるのでは?お試しください。

魚の臭みが苦手なら、ショウガを使おう

引用:item.rakuten.co.jp

苦手な理由として、「独特の臭み」を挙げる方が多い魚。
生臭さの原因は、魚の死後硬直の後、細菌によって生成されるトリメチルアミンという成分がアンモニア臭を発生するからだと言われています。

アルカリ性で揮発性があるトリメチルアミンは、焼くと臭いが飛ぶ性質を持ちます。
ですが、水に溶けやすい性質もあることから、煮魚にする場合は下処理を怠ると食べる際に生臭さが残ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

<生臭さをなくす方法>
1.魚を調理する前に軽く塩をふり、魚から出た水気をキッチンペーパーでよく拭く。
2.煮魚は、先にさっと熱湯で下茹でをしてすぐに冷水にとり、水気を取る。
3.酒やみりん、ショウガなどの香味野菜と一緒に煮込む。

煮込み調理の場合、落し蓋はOKですが、蓋を完全にしてしまうと臭いが閉じこもり循環してしまうので避けた方が良いですね。

魚が苦手な旦那さまに、魚を美味しく食べてもらう方法を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?
ぜひ参考にして、魚選びや食べやすい工夫をしてみてくださいね。