ブドウを食べてー5歳肌!栄養を丸ごと摂れるとっておきレシピ♪

グルメ・レシピ

今、抗酸化力が強く長寿遺伝子を活性化してくれる働きがあると言われ、注目されているブドウの美容成分「レスベラトロール」。
アンチエイジング効果が高い成分を効果的に摂る方法を、レシピとともにご紹介します。

アンチエイジング効果抜群!ブドウの栄養価とは?

引用:www.recipe-blog.jp

夏から秋にかけて出回るブドウは甘味が強く、老若男女問わず人気の果物の1つです。ポリフェノールが多く、アンチエイジングに長けた果物と言えるでしょう。

老化の一因となる活性酸素を除去する働きがあるのはもちろんのこと、がん予防や認知症の予防にも効果が期待されているのだとか。鉄分やカリウム、亜鉛、銅などのミネラル分も豊富なので、妊娠されている方にもオススメの果物だと言われています。

ブドウは皮ごと食べる方が栄養を摂れる?でも食べ過ぎはご注意を!

今注目されているブドウの美容成分「レスベラトロール」。抗酸化力が強く、シワとかシミなどを予防し、長寿遺伝子も活性化してくれる働きがあると言われています。ただこのレスベラトロール、ブドウの果肉ではなくて、皮の部分に含まれている成分だそうです。

次では、皮ごとブドウが食べることができるレシピをご紹介していきます。でもいくら身体に良いからといって、過ぎたるは猶及ばざるが如し!食べ過ぎは腹痛の原因になるので、8粒くらいを心がけてください。

栄養を丸ごと摂れる!ブドウレシピ① ブドウの簡単スムージー

皮ごとブドウを食べるなら、手軽にできるのがスムージーです。よく洗ったブドウを皮ごとミキサーで攪拌していくスムージーは、ブドウの栄養価を丸ごと摂ることができてオススメです。

ブドウはブルーベリーやイチゴ、ラズベリーなどのベリー系の果物と相性が良く、一緒に使用することで甘味も増します。スムージー初心者の方なら、甘味が強いバナナと合わせても良いでしょう。水よりもヨーグルトと合わせた方が飲みやすいという方が多いので、お試しくださいね。

ブドウの種にも抗酸化作用が含まれているので、一緒に攪拌して飲むとさらに栄養UPになりオススメです。苦手な方は、種なしのブドウを使うようにするといいでしょう。

栄養を丸ごと摂れる!ブドウレシピ② ブドウのサラダ

意外ですが、実はベビーリーフなどの葉野菜と相性が良いブドウ。
グリーンの中にダークな色味が入ることで、ぐっと大人っぽい食卓を演出することができるレシピになります。そのため、組み合わせを覚えておくとおもてなしなどにも使えて重宝します。

巨峰よりも赤系の皮ごと食べられる「リザマート」や「紅環 (べにたまき)」「マニキュアフィンガー」などの品種が栄養も摂れてオススメです。半分に切るよりも、そのままの方が存在感があるのでお試しを。

アンチエイジング効果抜群なブドウの抗酸化成分と、栄養価を丸ごと摂れるレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか?
サプリメントよりも食品から摂った方が栄養価の吸収率も高いようですので、普段の生活に取り入れていただければ嬉しいです。