あなたは大丈夫?ひきこもり主婦にならないための対策とは☆

子育て・ライフスタイル

「ひきこもり主婦」というワードをご存知でしょうか?
今まで明るみに出ていなかったこの話題ですが、近年深刻な状態になっているそうです。
今回はひきこもり主婦について、そしてその対策法についてご紹介したいと思います。

ひきこもり主婦にならないための対策①ひきこもり主婦って?

「ひきこもり主婦」というワードを聞いて、どんなものなのか簡単なイメージはできそうですが、アクティブな4yuuu!読者の皆さんは具体的な想像が付かないかもしれません。

ひきこもり主婦とは、近年深刻化している「ひきこもり」の主婦バージョンで、育児や家事に追われ社会生活から引き離されることで、対人関係に何らかの乱れが生じてしまい、家から出ることができなくなってしまった専業主婦のことを言います。

忙しく専業主婦をしていると社会に出て働くことができないため、周りから更に孤立してしまう…という悪循環から引き起こされてしまうそうです。

ひきこもり主婦にならないための対策②どうして主婦がひきこもるの?

最近ドラマや書籍などで話題の「ママ友トラブル」から対人関係に拒否反応を示してしまうケースも多々あるそうです。

他には妊娠・出産前は会社の第一線で活躍していた女性が妊娠をし、上司や同僚から心無い「マタハラ」を受けて、ショックのあまりひきこもってしまうパターンもあるそうです。

実はこのひきこもりは子供に手がかかり育児が大変な時期を終えても陥りがちで、その場合は「子供の受験失敗」や「就職失敗」が影響していることもあるそうです。

ひきこもり主婦にならないための対策③専業主婦に潜む危険性

結婚をして出産をし、のんびり家事育児をして一見華やかそうに見える専業主婦ですが、実は多くの危険をはらんでいます。

まず第一に、専業主婦の仕事である「家事・育児」は24時間365日無給で続けなくてはならない重労働です。細かいところまで気を配り出したら、半日で全てを終わらせることはとても大変です。それを無給で休みなく続けてしまうと、とてもストレスがかかります。

また最近は共働きの家庭が増え、専業主婦に対する風当たりが少々強くなっていることも原因と言われています。

このようなストレス要因やネットスーパーなどが利用できる便利な環境のおかげで、次第に外出をしなくなってしまい、いつの間にか「ひきこもり主婦」となっていることがあるそうです。

ひきこもり主婦にならないための対策④どうすれば防げるの?

出典:www.pola.co.jp

ひきこもり主婦にならないための対策としては、やはり一番は未然に防げるよう自身の心がけも必要です。

地域で開催されているお母さん同士の集いに参加をしてみたり、昔から仲の良い心が開ける友人と会ったりと、外に出る機会を増やすことが重要です。

それでもなんらかのトラブルなどでひきこもり主婦となってしまった場合は、まずはカウンセラーに相談をして治療をしましょう。

ひきこもりの治療を専門としているクリニックやカウンセリングなどがありますので、もしかして…と思うところがあれば、一度相談をしに行ってみましょう☆

いかがでしたでしょうか?最近増えてきてしまっていると話題になっている「ひきこもり主婦」にならないための対策方法をご紹介しました。
お母さんの笑顔が子供の成長にとっては一番重要です。心も身体も健康でいられるよう、日頃からストレスをためない工夫をしてみてはいかがでしょうか☆参考になれば幸いです。

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