パパが娘を溺愛。ママの気持ちを理解してもらうには?

子育て・ライフスタイル

ママにとって娘が可愛いように、パパにとっても自分の娘はかけがえのない可愛い存在だと思います。
嬉しいことなのですが、溺愛が行き過ぎるとママの思う子どもの子育てにも大きく影響してしまいますよね。
そんなパパにどう対応すればいいのか、一緒に考えてみませんか?

パパが娘を溺愛。ママの気持ちを理解してもらうには?①ママとの関わり方を見てもらう

娘にとってママは親ですが、パパももちろん同じ親です。でも、パパとママの足並みが揃っていないと子どもへの子育ては上手くいきません。

パパが日中働いていると、当然ですがママの方が娘と接している時間も長くなります。そのため子育ての方法も、自然とママのやり方がメインになってきますよね。

そんなことは知らないパパは、なかなか一緒にいられない娘にはどうしても甘くなりがち。溺愛しすぎのパパなら尚更です。娘がそれを良しとしてしまっては、困ったことになりかねません。

パパにそれをわかってもらうためには、まずはパパの前で普段、娘とどんなやりとりをしているのかを見せましょう。

「おもちゃを片付けなさい」「手を洗いなさい」

子どもに対してママがどのように接しているのかを覚えてもらうことが第一歩です。

パパが娘を溺愛。ママの気持ちを理解してもらうには?②パパにも叱る機会をつくる

娘に対してママがどんな子育てや接し方をしているのかを覚えてもらったら、今度はパパにも子育てに参加してもらいましょう。

パパが娘に溺愛しているだけでは、娘にとってただ仲の良い友達です。パパが休みの日などに子どもに注意する機会があれば、パパに叱ってもらいましょう。

「パパに聞いてごらん」「パパもいけないって言うと思うな・・・」

などと投げかけ、娘とパパ自身にパパが親だということを再確認してもらいましょう。

パパが娘を溺愛。ママの気持ちを理解してもらうには?③些細なことでもパパに相談

出典:magazine.campus-web.jp

娘を溺愛しすぎているパパは子育ての上で頼りなくなってしまいがちですよね。その雰囲気を打破するためにも、子育ての中心人物はパパであることを意識してもらいましょう。

「今日うちの子が○○ちゃんと喧嘩しちゃったみたいなんだけど、なんて言ったらいいかな」

などと些細な出来事でも相談し、意見を求めてみてください。それだけでもパパは娘の子育てに参加している大きな存在になります。

またパパの前では見せない、娘のいろいろな顔を知るきっかけにもなりますね。

仕事から帰ってきてご飯を食べているとき、子どもが寝てテレビを観ているときに、気軽に相談してみましょう。

パパが娘を溺愛。ママの気持ちを理解してもらうには?④パパとママで愛情を共有する

パパもママも可愛い娘の存在は同じでかけがえのないもの。パパだけが溺愛しているから愛情深いわけではもちろんありません。

その気持ちをパパとママで共有するためにも、子どもへの愛情表現をパパと一緒に味わいましょう。

「今日、こんなことがあった」「こんなところが可愛かった」そんな話を一緒にしたりするだけで、パパもママも幸せな気持ちになりますね。

娘のことが大好きだということをお互い共有して子育てをしていけば、パパとママの価値観も揃ってくるはずです。そして、その気持ちは子ども自身にも必ず伝わるでしょう。

娘がいる家庭は、どんなパパもきっと可愛いと溺愛しているはず。でも、パパもママも子どもの親として子育てをしなければならない立場です。
子育ての楽しさを共有して、みんなが愛情深い家庭になるといいですね。

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