赤ちゃんも大好き!鮭を使った離乳食のおすすめレシピ4選

子育て・ライフスタイル

脂質が多めなため、モグモグ期(7~8ヶ月)頃から離乳食レシピに取り入れていく鮭。
鮭がメニューに加わるだけで、料理も鮮やかに彩られます。
離乳食に魚を使うことに抵抗がある方も見られますが、意外と簡単にレシピに使えるのです。

赤ちゃんも大好き♪鮭の離乳食レシピ① 鮭のピンク粥

ほんのりピンク色に色付いたお粥が可愛らしいですね♡
混ぜるだけの簡単お粥レシピです。

《モグモグ期7~8ヶ月》

{材料} 1人分
鮭……刺身1切れ(10g)
5倍粥……50g
青のり……少量

{作り方}
1.鮭は皮と骨を取り除き、細かく刻んでおく。
2.煮立てた5倍粥に1を加え、鮭に火が通るまで煮る。
3.青のりを少量振りかける。

単純になってしまいがちなお粥ですが、鮭を加えると風味が広がり味わい豊かになります。

鮭の刺身を使用する際も、念のため、皮や骨が残っていないか必ず確認しましょう。
また、鮭は脂分が多いお魚なので、使い過ぎにも注意。

分量を考えて、おいしい離乳食レシピを作りましょう。

赤ちゃんも大好き♪鮭の離乳食レシピ② 鮭と卵のどんぶり

出典:www.recipe-blog.jp

こちらも離乳食の定番、白いお粥に飽きた時に作りたいどんぶりメニューです。

《カミカミ期(9~11ヶ月)》

{材料} 1人分
かた粥70g
鮭……刺身1切れ(15g)
とき卵……1/2個分
だし……50ml

{作り方}
1.鮭は皮と骨を取り除き、細かく刻んでおく。
2.鍋にだしを煮立てて1を入れ、火が通ったらとき卵を加えて、かき混ぜながら火を通す。
3.かた粥に2をかける。

丼にすることで見た目にもボリュームが出て、赤ちゃんもどんどん口に運んでくれます。

赤ちゃんが好きなふわふわの卵と鮭が一緒になっているので、魚のパサパサ感を感じずおいしく食べられます。

レシピは簡単な離乳食なのに、いっぱい食べてくれたら嬉しいですね。

赤ちゃんも大好き♪鮭の離乳食レシピ③ 鮭とチンゲン菜の煮びたし

ピンクと緑が色鮮やかな、簡単離乳食レシピです。
下ごしらえをしておけば、簡単に作れてしまいますよ!

《パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)》

{材料} 1人分
鮭……刺身1切れ(15g)
チンゲン菜……50g
だし……100ml

{作り方}
1.鮭は皮と骨を取り除き、1cmの角切りにする。
2.チンゲン菜は1cmくらいの幅に切る。
3.鍋にだしと2を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして柔らかくなるまで煮る。
4.1を加えて、火が通るまで煮る。

チンゲン菜などの野菜は、柔らかくなるまでに時間がかかりますが、鮭などの魚類はすぐに火が通るので、最後に加えるのがコツです。

煮過ぎると、食感がパサパサしてしまうので注意しましょう。

赤ちゃんも大好き♪鮭の離乳食レシピ④ 鮭とじゃがいものコロコロボール

出典:recipe.rakuten.co.jp

コロコロとした見た目が楽しい、じゃがいもメニューです♡

《パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)》

{材料} 1人分
鮭……刺身3切れ(40g)
じゃがいも……100g
小麦粉……大さじ1
粉ミルク……大さじ1
揚げ油……適量

{作り方}
1.鮭は皮と骨を取り除き、沸騰した湯に入れて茹で、ほぐす。
2.じゃがいもはレンジで2~3分加熱してすりつぶし、小麦粉と粉ミルクを加えて混ぜる。
3.2で、1を包みながら丸め、直径1cmくらいのボール状にする。
4.フライパンで油を熱し、3をキツネ色になるまで揚げる。

ポテトサラダやじゃがいものおやきなどは、赤ちゃんに好まれる離乳食メニューの一つです。

こちらのレシピも、揚げるのが面倒な場合は鮭とじゃがいもを混ぜ合わせて、おやきにしてしまってもおいしくいただけます。
赤ちゃんが、思わず手を伸ばしたくなるような離乳食レシピですね。

いかがでしたか?
鮭は彩りを加えてくれるだけでなく、脳の発育に必要なDHAを含み、栄養バランスを整えてくれます。
鮭は大人の食事用が1切れ残ったりした時に、離乳食用にストックしておくとすぐにレシピに使えて便利です。

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