消化に良い!りんごで作れる簡単おすすめ離乳食レシピ4選

子育て・ライフスタイル

りんごは離乳初期から活用できる便利な食材の一つです。
また栄養面でも優秀で、赤ちゃんのビタミン摂取や便秘の解消の手助けをしてくれます。
離乳段階に合わせて、りんごを使ったレシピを増やしてみましょう♡

消化にいい♪簡単離乳食レシピ①とろとろりんご

引用:snapdish.co

りんごは、加熱することですりつぶしやすくなり、甘みが増します。水分も多く出てくるので赤ちゃんも飲み込みやすくなります。

時期に合わせて徐々に粗めにすりつぶし、舌触りを感じられるようにしていきます。りんごだけでなく、他の野菜や果物にも活かせる離乳食レシピです♡

《ゴックン期(5~6ヶ月)》

{材料} 1人分
りんご 10g

{作り方}
1.りんごを耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジで1分程加熱する。
2.りんごが柔らかくなったら、すり鉢などでなめらかになるまですりつぶす。

離乳初期の5~6ヶ月頃は、ミルク以外の新しい食べ物を口に入れ、飲み込むまでの練習期間。
味付けをせず、素材の味をそのまま体験させてあげましょう。

消化にいい♪簡単離乳食レシピ②りんごとかぼちゃの2色あえ

引用:snapdish.co

食材からの栄養をもりもり取り入れ始める時期なので、りんごのすりつぶしレシピを増やして離乳食を楽しく盛り上げましょう♡

《モグモグ期(7~8ヶ月)》

{材料} 1人分
りんご 10g
かぼちゃ(黄色い部分だけ) 15g

{作り方}
1.りんごはラップでくるみ、レンジで1分程加熱し細かく刻む。
2.かぼちゃもラップでくるみ、レンジで1分半程加熱し細かく刻む。
3.1.と2.を混ぜ合わせる。

モグモグ期の7~8ヶ月頃は、小さく柔らかいかたまりを挑戦し始める時期です。口に入れた時に、すぐ飲み込まず舌と上あごですりつぶしているかを観察します。

上手にモグモグできるようになってきたら、少しずつ粒やかたまりを大きくしていきましょう。

消化にいい♪簡単離乳食レシピ③デザートにりんごヨーグルト

引用:snapdish.co

赤ちゃんの成長に合わせてりんごの切り方を大きくしたレシピです。

《カミカミ期(9~11ヶ月)》

{材料} 1人分
りんご 50g
プレーンヨーグルト 50g

{作り方}
1.りんごは7mmくらいのさいの目切りにする。
2.耐熱皿に1.を入れ、ラップをかけてレンジで1分程加熱する。
3.りんごの上にプレーンヨーグルトをかける。

カミカミ期の9~11ヶ月頃は、赤ちゃんに必要な栄養の約半分を離乳食から補っています。食べ物の噛み方も、力は弱いですが、大人と同じような口の動きになっていきます。前歯で細かく刻み、歯茎ですりつぶせるイメージで離乳食を作りましょう。

また食べる意欲もどんどん発達。指で掴み、自分で口に持っていこうとします。遊び食べのように思えてしまいますが、まずは「食べたい」の気持ちを大切に☆

消化にいい♪簡単離乳食レシピ④りんごとさつまいものおやき

引用:snapdish.co

このりんごのおやきは、焼く形を工夫して食事の意欲をかきたてます。他にもパンを型抜きしたり、持ちやすいようスティック状にしてもいいですね♪

《パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)》

{材料} 1人分
りんご 4分の1個
さつまいも 100g
小麦粉 大さじ6
ミルク(粉ミルク) 100ml

{作り方}
1.りんごを細かく刻みラップで包み、レンジで1分程加熱する。
2.さつまいもをラップでくるみ、レンジで4~5分加熱する。柔らかくなったら潰す。
3.1.と2.、ミルク、小麦粉を順に入れ混ぜ合わせる。
4.フライパンに丸く広げ、両面を焼く。

パクパク期の1歳~1歳6ヶ月の頃は、赤ちゃんが自分で食べて、ママはサポートくらい。食事を楽しむことが何よりも大切です。

レシピに行き詰っても、工夫するだけで離乳食を楽しくできちゃうんですよ♡

りんごはさっぱりとした味わいなので、どの食材と合わせてもおいしい離乳食になります。
りんごを買ったら、程よい大きさに切って冷凍保存しておくと便利です。
レシピは無限大。赤ちゃんと一緒に離乳食を楽しみましょう。