日本が発祥地!?夏に欠かせない《ビーチサンダル》誕生の秘話♡

ファッション

今年の夏は、もう海やプールへ行きましたか?
夏に欠かせない存在と言えば、やっぱり《ビーチサンダル》ですよね♡
そんな、ビーチサンダルにまつわる知られざる4つのヒミツをご紹介します☆

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.08.20

ビーチサンダル誕生の秘話① ビーサンの発祥は日本だった!?

暑い夏のレジャーに欠かせないアイテムでもあるビーチサンダル。
通称ビーサンは、最近ではオシャレなデザインのものもたくさんあり、ファッションアイテムとしても注目を集めていますよね☆

そんなビーサンの発祥の地を、ご存知でしょうか。

ビーチサンダル発祥の地というと、なんとなくハワイなどのリゾート地のイメージですが、実は、なんと日本なんです!

日本は兵庫県にあるゴム製品の製造会社で1955年に誕生し、そこからどんどん世に広がっていったんだそうですよ♡

ビーチサンダル誕生の秘話② ビーサンの原型は、下駄や草履だった!?

ビーチサンダルって、日本古来から親しまれている草履や下駄に良く似た形をしていますよね。

それもそのはず、ビーチサンダルの原点は、昔の日本でよく使われていたという「ゴム草履」。
しかしこのゴム草履、使い勝手が悪く、デザインも地味だったようなんです。

そこで、兵庫県でゴム製品製造を営んでいた会社が、欧米の靴のようにスタイリッシュにできないか?と試行錯誤!
デザインを変更したり、クッション性の高い発泡素材を使ったりといった工夫を凝らし、ついに完成したのがビーチサンダルなんです♡

ビーチサンダル誕生の秘話③ ハワイでヒット後、日本でもブームに!

出典:tabisuke.arukikata.co.jp

ビーチサンダルといえば、ハワイ発祥のイメージのある人も少なくないと思います。

歴史をさかのぼってみると、1955年に兵庫県のゴム製品製造会社が作り上げたビーチサンダルは、まずアメリカで発売されたのだそう!

ハワイで月に10万足以上もを売り上げる大ヒット商品になった後、日本でもビーチサンダルがブームに!どうりで、ビーチサンダルはハワイのイメージが強いんわけですね♪

実は日本が発祥の地で、きっかけはハワイだったなんて、なんだか面白いですよね。

ビーチサンダル誕生の秘話④ 日本にちなんだビーサンの呼び名とは?

ビーチサンダル発祥の地が日本だった証拠に、なんと海外では、日本にちなんだビーチサンダルの呼び名が存在します。

ニュージーランドでのビーチサンダルの呼び名は、なんとJANDAL(ジャンダル)なんです!
コレは、JAPANESE(ジャパニーズ)とSANDAL(サンダル)を組み合わせた略称という説が有力なんですよ。

他にも、由来はわかっていないのですが、ペルーではビーチサンダルの呼び名がSAYONARA(サヨナラ)なんだとか(笑)

いずれにせよ、ビーチサンダルが日本から渡っていったものだということが良くわかりますよね♡

なんとなく海外リゾートっぽい!そんなイメージのあるアイテムが実は日本発祥だと知ると、なんだかビックリしてしまいますよね。
これからビーチサンダルを履く際には、ちらっと思い出してみてくださいね♪

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