睡眠がキレイをつくる!良質な睡眠をとる方法♪

美容

ベッドに入ったのに寝つきが悪い……
朝寝起きが悪くてベッドからでられない……という方も多いのではないでしょうか。
睡眠不足が続くとホルモンのバランスが崩れ、美容にも健康にもよくないことばかり!
良質な睡眠をとる工夫をご紹介します。

芽衣
芽衣
2015.08.13

良質な睡眠をとる方法① 寝る3時間前にはごはんをすませておく

昼ごはんを食べたあとに眠くなるからといって、寝る前に食べるとよく眠れるかというと、そうではありません。

胃の消化のために働いているので、余計に眠れなくなってしまいます!

眠りを誘うのに適した食事タイムは、就寝の3時間前と言われています。逆に空腹を感じる状態も睡眠が浅くなり、眠りにはよくないで注意しましょう。

良質な睡眠をとる方法② 寝る前にパソコンやケータイをみない

出典:wired.jp

お風呂の後にパソコンでメールをチェックしたり、ベッドに入ってからも延々とLINEやりとりしたりスマホをいじっていませんか?

スマホやパソコンの画面の光は、交感神経を刺激し、良質な睡眠を妨げてしまうのでよくないのです。

理想は就寝の3時間前から見ないことですが、現代女性にとっては厳しいと思うので、せめて1時間前には見るのをやめましょう!

良質な睡眠をとる方法③ お風呂に浸かる

忙しいからと、ついついシャワーだけで済ませてしまっていませんか?

入浴することは、安眠の誘導に非常に効果的です。
ただし熱すぎるお湯は、交感神経の働きを活性化し、覚醒状態をもたらしてしまうのでNG。

快眠のために38度ほどのお湯に、20分〜30分くらいつかりましょう。体の深部からゆっくり温まり、高ぶった神経も静まります。

アロマを焚いたりすると、より効果的にリラックスできます。

良質な睡眠をとる方法④ 簡単なストレッチをする

寝る前にベッドで軽めなストレッチすることは、快眠に効果的です。

1日動いて凝り固まった筋肉がほぐされてリラックスできます。そして血行が促進され、副交感神経のスイッチがオンになりやすいのです。

毎日たった5分のストレッチでOKなので続けやすいですね!
ただし激しい運動をすると交感神経が高まり、体も神経も高ぶってしまうので要注意です。

いかがでしたか?
わたしは思い当たる節がありすぎて、すぐに改善したいと思いました。
どれも習慣づけて、決まった時間に寝起きし規則正しいリズムを作ることも大切ですね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。