子連れでの公共交通機関利用!ママが注意すべきポイントとは?

旅行・おでかけ

夏休みと言えば、パパの実家やママの実家に子供を連れて帰省する機会のある方も多いですよね。
そんな時のママの悩みのタネと言えば……やはり《乗り物対策》!
長時間の乗り物は、子どもにとっても退屈なもの。
皆さんはどんな対策を取っていますか?

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.08.14

子連れで公共交通機関を利用する際の注意点① 準備の段階で気をつけること

8月と言えば、夏休み♪
皆さんは帰省や旅行の予定はありますか?

そんな時私たちママの頭を悩ませるのが、公共交通機関を子連れで長時間利用するという状況……。
どのように子どもの機嫌をとるか、悩んでしまいますよね(^_^;)

長時間子供を連れて公共交通機関を利用する際には、まずは下記のような点に注意して準備をしましょう☆

・お昼寝の時間に合わせて乗車する
・平日の朝晩は避ける(ビジネスマンの利用が多いため)
・飲み物やお菓子、温度調整をしやすい衣類を持参
・おもちゃを持参

では、細かい対策をご紹介していきます!

子連れで公共交通機関を利用する際の注意点② 周囲への気配り&子どものケア

鉄道にせよ飛行機にせよ、公共の交通機関で子どもを注意しない親を見て、いらだった経験はありませんか?

まず、子連れで公共交通機関を利用する場合には、周囲への気配りが重要ですよね。
子どもがまだ小さくて言葉を理解できない場合には、周囲にあらかじめ声掛けをしておくのはいかがでしょうか?

「ご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。」
この一言があるのとないのとでは、周りの目もだいぶ変わってくるものですよ。

そして、子どもが言葉を理解できるようになったら、《公共の場では静かにしなくてはいけない》というルールを何度も言って聞かせましょう!

そして、ママは子どものケアも重要です。
子どもには、乗り物の中でも遊べるようなおもちゃを持たせてあげましょう。
この時、「お気に入り」のものと「新しいもの」を持って行っておくと、間が持つのでオススメですよ♡

子連れで公共交通機関を利用する際の注意点③ 子連れ向けの新幹線も運行中♪

鉄道を利用する場合は、子連れに優しいプランもあるので、あらかじめ調べて予約をするのもオススメですよ♪

例えば、JR東海の東海道新幹線は、毎日一往復のうちの一両を「ファミリー車両」と名付けた子連れ専用車両にしているんです!
申し込み人数+1席が提供されるので、乳幼児連れにはありがたいですよね。申し込みの締め切りは4日前までなので、要チェックですよ!

他にも、JR西日本では「プラレールカー」と名付けられた子供用の運転台があったり、ジオラマが走る車両がある山陽新幹線が、一日一往復で走っているんです!

「ファミリー車両」も「プラレールカー」も、8月30日まで運行しています。

子連れで公共交通機関を利用する際の注意点④ 飛行機での耳鳴り対策も◎

続いては、夏休みに飛行機を利用する際の注意点です。

やはり赤ちゃんや子どもにとっては、離着陸の際の気圧の変化による耳鳴りが慣れなくてイヤなんですよね……なので、ママは「耳鳴り対策」をしておくことが重要です☆

赤ちゃんにはミルクを、子どもにはアメをなめさせておくと簡単に対応できるので、ぜひ試してみてくださいね(*^-^*)

他にも飛行機の利用時の注意は、お手洗い!
搭乗してからトイレを利用できるまでには結構時間がかかります。

なので、子どものお手洗いや赤ちゃんのおむつ替えは、忘れず搭乗前に行っておくことが大切ですよね♪

長時間公共交通機関を利用するのは、子連れのママにとってはかなり大変なこと。
周りへ配慮をしつつ、自分の子どものケアをするのはとても体力を使いますが、子どものお昼寝時にママも一緒に寝るなど、ムリをし過ぎないでくださいね!

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