一度聞いたら忘れない!ジブリの都市伝説4選《'86~'99作品》

子育て・ライフスタイル

誰かに話さずにはいられない、ジブリの都市伝説を4つご紹介させていただきます。
今回は'86~'99の作品です。
有名な都市伝説もありますが、あなたの知らなかった話があるかも……

国民的有名なジブリの都市伝説……

引用:sites.google.com

1988年4月16日に公開されたジブリ「となりのトトロ」は、小さい子から大人まで、何度見ても楽しめるお話ですよね。

ですが、そんな「となりのトトロ」にも有名な都市伝説があります……。

それは、さつきとメイはすでに亡くなっており、物語は小説家である父の空想のお話だった、ということです。
お母さんが病院の窓から「今……さつきとメイが笑ったような気がした。」と、意味深な言葉を残してます。

お母さんにもお父さんにも二人の姿は見えていないところから、この都市伝説にも結ばれてしまいます。
またトトロは死神だった、という都市伝説も。

ジブリ「となりのトトロ」には、様々な都市伝説が多くあります。
謎に包まれた作品ですね。

リンクすると面白い?ジブリの都市伝説

1994年7月に公開されたジブリ「平成狸合戦ぽんぽこ」には、狸が人間に化けレジャーランドを作る計画を阻止する様子が描かれています。

そんな物語の都市伝説は、総理たちがモデルになっているということです。
狸の親分は、自民党の幹部で名前まで挙げられています。 
「狸の化かし合い=政治」という噂があり、それを思うとちょっと面白く見れるかもしれません。

狸たちは人間との戦いに敗れ、人間に化けられるタイプの狸たちは、細々と人間社会に溶け込み生きていきます。

総理たちが辞任したら政治の世界から去り、普通の人として暮らしていく様子を描かれているような気もします。
私自身、「平成狸合戦ぽんぽこ」をあまり見たことがなかったので、もう一度見てみようと思います。

切ないジブリの都市伝説

引用:www.amazon.co.jp

1988年4月16日に公開されたジブリ「火垂るの墓」は、戦時中の物語を書かれた作品です。
この話は、多くの方に衝撃を与えたのではないでしょうか。

「火垂るの墓」に登場する清太と節子、二人が戦時中生き抜いてきた話のように見えます。
しかし実は二人はすでに亡くなっていて、物語は「二人が最後まで見た悪夢だった」と言われている都市伝説があるのです。

また、節子の霊がジブリの「千と千尋の神隠し」に登場していると噂が。
そのシーンは、千尋が電車に乗っていて止まった駅から出発するシーンに、ジッとこっちを見つめる女の子が節子に似てると言われてます。

清太は最後駅で亡くなります。
節子は、そんな兄をいつまでも駅で待ち続けているのではないか……と言われています。

言葉に秘められたジブリの都市伝説

1986年8月2日に公開された、スタジオジブリとして一作目の作品「天空の城ラピュタ」の都市伝説をご紹介したいと思います。

シータとパズーが、物語の終盤で一緒に唱える滅びの言葉「バルス」をご存知でしょうか。
有名なシーンですので、知らない方はいないと思います。

そんな「バルス」にまつわるジブリの都市伝説。 

「バルス」という言葉は、トルコ語の「バルッシュ」からきたのではないかと言われてます。
意味は平和。滅びの言葉なのに、平和の言葉を使うのはなぜ?と思う方も多いです。

ですが、この言葉を使うことによりシータとパズーも助かり、他の人々も助かりました。
いつまでも平和を願うための言葉。
そう考えると、この言葉の深い意味が分かったような気がします。

ジブリには様々な都市伝説があり、ゾクゾクしてしまうようなお話も……。
見方を変えると、また色んな風に見えるジブリ作品は、いつになっても面白いですね。