コレが基になってた!ジブリのおすすめ原作本4選

子育て・ライフスタイル

思わず誰かに話したくなる、おすすめのジブリ原作本を4つご紹介させていただきたいと思います。
深く知れば知るほど、ジブリの魅力は増していきますよね♪
気になった方は、是非読んでいただきたいです。

おすすめ①ジブリの名作「千と千尋の神隠し」の原作本

引用:www.amazon.co.jp

ジブリ作品の中でいつも人気の「千と千尋の神隠し」。

家族と引っ越すことになった千尋。
運転するお父さんが、道を一本間違えたことにより繰り広げられる不思議な町の物語。

お店に並ぶ美味しそうなご飯に我慢できず、食べてしまった両親は豚へ変えられてしまいます。
千尋は一人になりながらも生き残るため、全てを支配する湯婆婆の下で「千」として働く物語です。
幾度となく助けてくれる「ハク」は、昔千尋と会っていたことが明らかになりますよね♪
二人にしか分からない、お互いを思う気持ちが最後まで胸キュンです。

原作本は柏葉幸子さんの「霧のむこうのふしぎな町」。
一人で旅に出た少女が、霧を抜けると不思議な町に出るお話です。お子様にもおすすめです。

霧のむこうのふしぎな町

¥626

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おすすめ②ジブリ「魔女の宅急便」の原作本はコレ!

13歳になったキキは、立派な魔女になるために黒猫のジジと共に修行に出るお話です。

行きたくて仕方のなかった自分の知らない世界へと足を踏み入れるキキ。
不安や寂しい気持ち、また挫折もありながら、温かい人々と出会い、ちょっとずつ成長していく物語です。

原作では6巻まであり、キキはトンボと結婚し、双子の子供までいるそうで♪
ジジが最後、言葉を話せなくなった事も詳しく書かれているみたいですので、気になった方は是非読んでみてほしいと思います。

原作は角野栄子さんの「魔女の宅急便」です。

魔女の宅急便 6冊セット

¥4,806

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おすすめ③つながりのあるジブリの原作本は「耳をすませば」

引用:spd.k-manga.jp

暑い八月の物語。

主人公の月島雫は、本を読むことが大好き♪
受験で大変な時も図書館に行って、一日何冊も読んでしまうほど。
ふと目にする図書カードには、ほとんどのカードに書かれている男性の名前「天沢聖司」が。

気になり始める雫……その時出会ったのは、第一印象最悪の彼。
その彼が天沢聖司だと知ってびっくりするも、徐々に距離は縮んでいきますよね♡

白い大きな猫やバロンが引き合わせてくれたのだと、ジブリ作品の中ではロマンチックで大好きです。最後のプロポーズは、見ている側もいつもドキドキしてしまいますよね。原作は柊あおいさんの「耳をすませば」です。

耳をすませば

¥648

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おすすめ④映画をまた見たくなる原作本は「猫の恩返し」

引用:www.amazon.co.jp

ジブリの中でも人気の作品。

「猫の恩返し」と言えば、車に引かれそうになった猫を主人公のハルが助けたことにより、猫の国の王様から猫の国へ招待されるお話ですよね。

猫のルーン王子と結婚させられることにより、不思議な声に導かれてやってきたのが猫の事務所。
ここでお気づきの方も多いと思いますが、「バロン」という猫が登場します。

このバロンは、「耳をすませば」にも登場してきますよね。
「耳をすませば」の主人公しずくが書いた物語が、この「猫の恩返し」だと言われています。

原作は柊あおいさんの「バロン―猫の男爵」。
是非、耳をすませばの原作本と一緒に読んでいただきたいおすすめの本です。

バロン―猫の男爵

¥70

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ジブリの原作本となった本は、本当に面白くて自分の世界に入り込んでしまうものばかりです。
おすすめしたもの以外にもまだまだ紹介し足りない作品ばかり……。
あなたも近くの本屋さんで、自分の好きな物語の原作本を探してみてはいかがでしょうか♪