血液サラサラ♪「酢たまねぎ」が健康と美容に効果絶大と話題!

グルメ・レシピ

塩麹や塩レモンが話題になりましたが、今注目を集めているのは「酢たまねぎ」。
既に酢たまねぎを使ったレシピ本まで出ているほど。
今回は新しくブームとなりそうな酢たまねぎについてご紹介いたします!

西岡麻央
西岡麻央
2015.08.14

酢たまねぎの効果と作り方① 酢たまねぎって何?

出典:cookpad.com

使う食材はお酢、たまねぎ、塩、ハチミツ。これらを漬け込んだもののことを言います。
健康や美容に効果絶大と言われています。
その1例を挙げると……

・血液サラサラ効果
 たまねぎに含まれる硫化アリルという成分に、血液が固まってしまうのを防いでくれる働きがあります。

・腸内環境を整える
 たまねぎにたっぷりと含まれているオリゴ糖にはビフィズス菌を増やす作用があります。また食物繊維も豊富に含まれているので、ダブルの効果で腸内環境を整えてくれるのです。

・コレステロールや中性脂肪を減らす
 たまねぎにもお酢にも、体内の余分な脂質を減らす働きがあります。

酢たまねぎの効果と作り方② 気になる酢たまねぎの作り方

出典:kouryaku99.com

作り方もとても簡単です。

◆材料
たまねぎ              1個
醸造酢(米酢、リンゴ酢、黒酢など)   適量
塩                 少々
ハチミツ              適量

◆作り方
1. 皮をむいたたまねぎを繊維にそって半分に切り、さらに半分にしたたまねぎを繊維にそって薄切りにする。
2. 水に軽くさらし、水気を切ったら塩を振りかけてよく混ぜる。
3. 2を密閉容器に入れて、そこへヒタヒタになるまで酢を加える。
4. 少量の湯で溶かしたハチミツを3に加えてしっかり混ぜる。
5. 密閉したら冷蔵庫で保存する。

5日目あたりからが食べ頃です。
冷蔵庫で1週間〜10日程度保存することができます◎

酢たまねぎの効果と作り方③ 酢たまねぎでできる!アレンジレシピ♪

作った酢たまねぎは、どのように活用すれば良いのでしょうか?

サラダとして食べるなら、トマトとの相性が抜群です!一口大にカットしたトマトに、酢たまねぎを和えるだけ。これだけで美味しい1品が完成してしまいます。

また通常ポテトサラダに入れる、お酢やたまねぎの代わりに、常備しているこちらの酢たまねぎを入れれば、簡単に且つ深みのある味わいに仕上がります。

鮮魚を薄切りして上からかければカルパッチョにも!おしゃれなアレンジも自由自在で使いやすいですね♪

酢たまねぎの効果と作り方④ もっと知りたい!酢たまねぎのヒミツ

・漬け込んだ酢にも栄養満点
漬け込んだお酢は、たまねぎの栄養素が溶け出しているのでとても栄養が詰まっています。ぜひ、一緒に飲んでください。
そのまま飲むことに抵抗がある方は、レモンなどを加えて特製のドレッシングを作るのもおすすめです。

・1日の摂取量は50〜60g
どんなに良い食材でも摂取のしすぎはNGです。目安は50〜60gと覚えておきましょう。朝晩2回に分けて摂取すると、効果が得やすいと言われています。

・酸味が苦手な場合の対処法
酢の独特の酸味がどうしても苦手、という方はハチミツの量を増やすだけでグンと食べやすさが増します。また、使うお酢によっても味が変わってきます。酸味が苦手な方はリンゴ酢を使うとマイルドに仕上がりますよ!

自宅にある食材で簡単に作れて嬉しい常備菜。
さっぱり美味しい酢たまねぎが、皆さんの健康と美容の手助けになりますように。
手軽にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね♡

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